スイングじゃなかった。プロを目指した僕が“100を切れない理由”を現場で知った話
僕は学生時代、プロゴルファーを目指していました。
毎日のように球を打ち、スイング理論を学び、
「どうすれば上手くなれるか」だけを考えてゴルフをしてきました。
一昨年賞金王のイニシャルK.Nとは何度もラウンドをして現実を見せつけられ、実力の差を感じました。笑
その後、
レッスンをする側になり、
キャディーとしてアマチュアゴルファーのプレーを
後ろから何百ラウンドも見てきました。
そこで、はっきり分かったことがあります。
100が切れない人は、下手だから切れないわけではない。
むしろ“上手くなろうとしすぎている”人ほど、スコアを壊しています。
このnoteでは、
プロを目指したプレイヤー視点、
レッスン現場の指導者視点、
そしてキャディーとしての「外からの視点」から見えた、
“100を切らせるためのマネジメント力”をまとめました。
スイングの話は、ほとんど出てきません。
でも、スコアは確実に変わります。
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このnoteで伝える価値
• レッスンでは時間の都合で深く教えられ ない「考え方」
• キャディーだからこそ見える“スコアを壊す瞬間”
• 上手いのに100が切れない人の共通点
• 明日から使えるマネジメントの基準
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① なぜ「上手い人」ほど100が切れないのか
• ナイスショット基準でゴルフを組み 立てている
• プロ基準の成功率で判断してしまう
• ミスの想定ができていない
例→最悪の場合を想定しない。
私が1番アマチュアでミスをするのは バンカーだと感じています。
まずはバンカーを絶対に入れない立ち回りが大切。
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② 「良いスイング=良いスコアではない」
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③ 100を切らせるためのマネジメント3原則
原則① パーは狙わない
→ ボギーでOKという基準を作る
原則② ピンではなく「外していい場所」を見る
→ グリーンを狙わない勇気
原則③パー5で絶対にボギー
→曲がらない自身のクラブでティーショット、セカンドは、自分の得意距離をサードショットまたは4打目に残すようにきざむ。
例→480Yパー5
1打目200Y、残り280Y、得意距離が100Yの場合、2打目打てそうなら180Y打って残り100Y。気にしそうなら130Y打って残り150Yを確実に2打で乗せる。
このように攻めすぎに確実にボギーオンできるように立ち回ることが大事。
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④ 100切りを壊す典型パターン(現場で何度も見た)
• 1打で流れを変えようとする
• ミスを技術で取り返そうとする
• プロの映像を基準にしてしまう
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⑤ なぜスイングを変えなくても100は切れるのか
• スイング改善は時間がかかる
• マネジメントは今日から変えられる
• スコアは「判断の積み重ね」
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このnoteは、
ゴルフを始めたばかりの人には向いていません。
でも、
・レッスンを受けている
・練習もしている
・それでも100が切れない
そんな人には、
「なぜ切れなかったのか」がはっきり分かる内容です。
プロを目指した経験と、
現場で“人のスコアを見続けた視点”だからこそ書けた
マネジメントの話を、すべて詰め込みました。
