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お岩詣in Srilanka〜シギリヤ ロックを訪ねて

スリランカ🇱🇰観光といえば、何を思い浮かべるか…一般にシギリヤロックを想像する人が多いかもしれない。だが、私は二の次であまりどうでもよかった。
だからまあ行けたら行こう…くらいの気持ちでキャンディについた。

キャンディでは、安くてレビューのよいところを宿として選んだら、たまたま日本人の方が運営するめっちゃ当たり🎯宿だった。

予約して、メッセージが届いた。こちらでホストをしている山田です…と。
おー、久しぶりの日本人宿、助かったと思った。
いろいろ教えてくださいと書いて、ホテルに向かった。わかりやすい目印が書いたメッセージがあり、ありがたかった。

着いてそうそう、シーギリヤは諦めようかと思いますが、どうおもいますか?ときいた。
いやせっかくきたから、行った方が良いですよとのこと。うちは、日程変更してもらっても大丈夫とのこと。連泊予定だったが、日程の都合でいかのようになった。しかも、朝日と夕陽が絶景らしい。
以下変更後の日程。
3月10日キャンディ smile hub宿泊 
→出かけるとき荷物を一部キャンディのsmilehubに預ける
3月11日シーギリヤ 
3月12日キャンディ smile hub宿泊
そうして、若干疲れてやる気が失せた中、シギリヤまで向かった。

シギリヤは、キャンディから2時間半。ダンブッラで乗り換え。
意外とあっさりいけた。途中、トゥクトゥクの勧誘をうけたが、断り、公共のバスで宿に向かう。朝出て、昼にはシギリヤにつく。
着いて早々、宿のオーナーに何時登頂するとよいか聞く。夕陽と朝日がよいとのこと。
聞くと早朝シギリヤに徒歩で向かい、象に殺された人がいたそうだ。
日本の熊と似たような話か?おとぎ話みたいに上手くはいかない。そういえば、コモド島も観光客が殺される事件があったときいた。
本当は自然とは厳しいのだ。

夕方、まずは対岸のピドゥランガラロックに登った。頂上までは30分だよと言われ、舐めてかかったら痛い目あった。8割山登りだったが、最後2割は岩登りだった。
滑って落ちたら死ぬかもと脳裏で考えながら、先をすすむ。巨大な岩に、ロープを捕まって上がるご難場もあった。が、欧米人が手を引っ張り助けてくれた。運動オンチの私にはそれがなかったら登れなかったのは、いうまでもない。
そこでみれた景色がカバー写真。疲れ切ってかなり適当だが、とれてよかった。

終わった後、足のガクガクがひどかった。翌朝はシギリヤロックなんだが。
とうぜん、朝本格的な筋肉痛がきた。
今日がまさにお岩詣本番なんだが、足を上げるたびにいたい。普通ならやめるが、ここでそうするわけにはいかない…メインイベントだ。
はやる気持ちとついていかない身体とバラバラな状態で、階段が立ち阻む…昨日登りながら思い出した。自分…高所恐怖症でありました。
もし、戦中なら、歯を食いしばれ!とか言われて隊長から、ぶん殴られたりするんだろうか…

朝が明けた。登ったのは真っ暗な暗がり。
基本的には渋滞しないよう一方通行


確かに、登って無事帰ってきた今。行ってよかったと断言できる。だだ、登りも下りも生きた心地がしなかった。
もし、これを読む人がシギリヤロックに登るか否かで迷っていたら、ぜひ頑張って登ってほしい。たしかに写真で見るものと同じ風景だが、直で見た感動とでは比べ物にならない。

登りの行程
お待ちかねの朝日
朝日を拝む人たち
対岸のピドゥンガラロックからシギリヤをみる人たち
遺跡の様子①


遺跡の様子②

とかく何でも簡単になってる今、汗してえた体験はとても貴重なものとなった。

もし、お気に召したら、引き続きお読みいただけましたら、嬉しいです😊

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