「『選ばれる』を胸に、私たちが進むべき方向」
株式会社オークラ商事 営業一部の責任者を務めている佐藤亮介です。
5月21日〜23日 宮崎・青島で行われた責任者合宿に参加してきました。

青島合宿で考えた MISSION・VISION・WAY
今回のテーマは、EXCYグループの新しいMISSION・VISION・WAYを考えること。
正直、ここまで会社のことを深く考え続けた時間は、今までなかったかもしれません。
普段の仕事では目の前の案件や数字を追うことが多いですが、「自分たちは何のために存在しているのか」「どこへ向かうのか」を、みんなで本気で議論した2日間でした。
「業界の未来を明るくする」をどう捉えたか
今回決まったMISSIONは、「業界の未来を明るくする」。
自分にとってこれは、ただ業界を便利にするとか、売上を伸ばすという話ではなく、“この業界で働く人たちが、もっと前向きに仕事ができる状態をつくること”だと感じています。
アパレルやものづくりの世界には、本当に熱量のある人が多い一方で、昔ながらのやり方や属人的な部分もまだまだ多い。だからこそ、自分たちが少しでも働きやすさや価値を生み出せれば、業界全体がもっと良くなっていくんじゃないかと思っています。
「世界一」とは選ばれ続ける存在であること
VISIONの「世界一のアパレルビジネスプラットフォームをつくる」という言葉も、単なる規模の話ではないと感じました。
“困った時にまず相談される”“ここに頼めばなんとかなる”
そんな存在であり続けることが世界一へのきっかけの一つになるのではと思います。
自分の中では“選ばれる” ”選ばれ続ける”ということなんじゃないかと思っています。
議論の中では、自分自身として「選ばれる」という言葉を強く推していました。
最終的にその言葉自体は残りませんでしたが、その想いは今回決まったMISSION・VISION・WAYの中にしっかり流れていると感じています。
WAYこそが未来をつくる

そしてWAY。
個人的には、WAYが今回すごく大事だと感じました。
どれだけいいMISSIONやVISIONがあっても、日々の行動が伴わなければ意味がない。
「お客様第一」
「誠実一路」
「創造と実行」
「学習と成長」
「チームプレー」
「仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌」
「遊び心」
どれも特別かっこいい言葉というより、“当たり前だけど徹底するのが難しいこと”ばかりです。
だからこそ、まずは自分自身が今回決まった言葉をしっかり理解して、行動で体現していきたいと思っています。
そして、自分だけが理解して終わるのではなく、周りのメンバーにも「こういう方向へ進んでいるんだ」と感じてもらえるような動きをしていきたいです。
同じ方向を向くこと・これからがスタート

今回は2回目の青島合宿ということもあり、良い意味で浮き足立つことなく、すごく集中できた気がします。
NOT A HOTELの非日常な空間、波の音、朝の空気。普段のオフィスでは出てこないような会話や考えが自然と出てきました。
一番良かったのは、役職や部署を越えて、みんなで同じ方向を見ながら話ができたこと。
会社の未来を本気で考える時間は、やっぱり大事だなと改めて感じました。
ここからがスタート。
決まった言葉を“掲げるだけ”で終わらせず、行動で示していけるよう取り組んでいきます。
