【制作発表】連続AIドラマ『遺言レシピ』
お疲れ様です。作ってたら、こんな時間の28時。つまり日曜午前4時。
ついこの前の「テセラック」が終わり気が抜けているハルです。
気は抜けど、現在制作しているドラマについて発表したいと思います。
前回のSFドラマとは一転して人間ドラマを描きます。
今回のドラマは関東のベッドタウンに住む平凡な4人家族の物語。
タイトルは「遺言レシピ」
え?それレシピ動画なの?ドラマなの?
そう思ったあなたは鋭い。
レシピ動画であり裏ではドラマが走るタイプの連続ドラマでございます。
3月の頭位にはAIの生成技術も向上して、いつかレシピ動画出したいという気持ちでいっぱいだった。
予想通り現在の市況を見るとAIで作った動画の量産が始まっている。
10分で作る時短レシピとかそういう系。
キタなこれ。読み通り。
当初3月末くらいに「BカップTシャツの子」に酒飲みキャラとしておつまみレシピ動画を臨場感ある感じでIP育成とともに世に送り出そうと構想をしていた。

…がドラマを作ることが昨今ちょっと楽しいからレシピドラマ形式にしてみる。量産型レシピは量産型民に任せよう。
今回のドラマは余命宣告を受けた55歳の母のレシピを引き継いだ27歳の姉の奮闘記のお話。
「遺言レシピ」は 母が“遺言としてレシピを残した”話ではない。
母は最後のかなり近くまで「初期の胃がん」だと思っており、家族も最初は胃潰瘍か初期がん程度だと思っていた。
実際には、胃がん自体は初期に見えたが、肝臓に転移しており、肝臓側が末期状態だった。 家族が病院から余命3か月と告げられたのは年末。
母本人へ告知したのは2月1日頃。 母が亡くなったのは2月中旬。
この物語は、 母にとっては日常。
家族にとっては、残り時間を知ってしまった日常。
という非対称性構成。
余命を知った姉が余命宣告を受ける前の母からレシピを聞き不得意な料理を奮闘するお話です。
タイトルの「遺言レシピ」は、母が意図的に遺したレシピではなく、残された家族が後から「あれが遺言だったんだ」と気づく構造で進む。
シリアスな内容だけど全体の雰囲気は明るいテイストで包む予定。
お涙頂戴はいやだからねーー。いや泣いちゃうところあるかもだけど。
今回もテセラックと同じく動画と原作小説を平行して発表していきます。
現在のキャラシだけチラ見せです。




全10話から15話で現在構成しようかと思っております。
レシピの数だけあればなぁって感じです。
長き挑戦のはじまりです。
ゆっくり見守ってくれると嬉しいです!
がんばれ初日常レシピドラマ。
と製作途中に記事にしてみました。
それではレッツジェネレート!!!!じゃなくて一旦おやすみなさい。
