見出し画像

【実は、、、】厚岸・浜中は釧路を凌駕する大観光地になる可能性が!それはなぜ?


釧路といえば、湿原、夕日、海鮮。
北海道の中でも“観光の顔”として知られています。

でも、実はそのすぐ隣にある 厚岸(あっけし)浜中(はまなか) が、
これからの時代、釧路を超えるポテンシャルを秘めていることを知っていますか。

「そんな大げさな…」と思うかもしれません。
でも、理由をひとつずつ見ていくと、
“未来の観光地”としての条件が揃いすぎている のです。

そして何より、僕は厚岸と浜中を
「おてつたび最強の場所」
だと思っています。

この記事では、その理由を深掘りしていきます。


■ 1.厚岸と浜中は“世界レベルの素材”を持っている

まず最初に言いたいのは、
この2つの町は、世界に誇れる“素材”をすでに持っている ということです。


● 厚岸:牡蠣の聖地

厚岸の牡蠣は、全国でもトップクラスの評価を受けています。
理由はシンプルで、
「一年中牡蠣が食べられる」
という唯一無二の環境があるからです。

・厚岸湖の淡水
・厚岸湾の海水
・水温の安定
・豊富な栄養

この4つが揃う場所は、世界でもほとんどありません。

つまり厚岸は、
“牡蠣という世界ブランド”を持つ町
なのです。


● 浜中:ルパン三世 × 大自然 × 酪農王国

浜中といえば、
・ルパン三世の作者・モンキー・パンチさんの故郷
・霧多布湿原という日本屈指の自然
・浜中牛乳・チーズなどの酪農文化

この3つが揃っています。

観光地としての“素材力”は、釧路に負けていません。
むしろ、テーマ性が強いぶん観光の伸びしろが大きい のです。


■ 2.観光地として“未開拓”だからこそ伸びる

釧路はすでに観光地として成熟しています。
これは良いことですが、同時に“伸びしろ”は限られています。

一方で厚岸と浜中は、
まだ観光地としてのポテンシャルが眠っている状態 です。

・SNS映えスポットが多い
・自然が手つかずで残っている
・地元の人の温かさがそのまま残っている
・観光客が少ないからこそ“特別感”がある

つまり、
「これから伸びる観光地の条件」
がすべて揃っているのです。


■ 3.そして…厚岸と浜中は「おてつたび最強の場所」

ここが今回の核心です。

僕は厚岸と浜中を、
「おてつたび最強の場所」
だと思っています。

その理由は3つあります。


① “人手不足”と“地域の魅力”が両立している

おてつたびは、
「旅 × お手伝い × 地域活性」
という新しい旅の形です。

厚岸と浜中は、
・漁業
・酪農
・観光
・飲食
など、どの産業も人手不足が課題です。

でも同時に、
「手伝いたくなる魅力」
が強い地域でもあります。

これはおてつたびにとって理想的な条件です。


② “地域の人の温かさ”が旅の価値を最大化する

厚岸も浜中も、地元の人が本当に温かいです。

・漁師さんが気さく
・酪農家さんが優しい
・観光協会の人が親身
・飲食店の人が話しやすい

おてつたびは“人とのつながり”が価値の中心なので、
この温かさは何よりの強みです。


③ “やりがいのある仕事”が多い

厚岸と浜中には、
「手伝う側も成長できる仕事」
がたくさんあります。

・牡蠣の選別
・漁業の補助
・牧場の仕事
・観光案内
・イベント手伝い
・SNS発信

ただのアルバイトではなく、
“地域の未来を一緒につくる仕事” が多いのです。

これは若い世代にとって大きな魅力です。


■ 4.厚岸と浜中は“釧路を凌駕する観光地”になり得る

ここまでの話をまとめると、
厚岸と浜中は次の3つを持っています。


● 世界レベルの素材(牡蠣・湿原・酪農・ルパン)

● 観光地としての伸びしろ

● おてつたびとの相性の良さ


これらが組み合わさると、
釧路を超える観光地になる可能性
は十分にあります。

もちろん、釧路が劣っているという意味ではありません。
むしろ、釧路・厚岸・浜中が連携することで、
“釧路圏全体”が北海道の新しい観光モデルになるはずです。


■ 最後に:未来の観光は「地元 × 若者 × 体験」でつくられる

厚岸と浜中は、
“これからの観光の形”にぴったりの地域です。

・地元の魅力
・若い世代の視点
・体験型の旅
・地域の人とのつながり

これらが揃っている場所は、全国でも多くありません。

だからこそ、
厚岸と浜中は「おてつたび最強の地域」
であり、
未来の大観光地になる可能性を秘めている
と本気で思っています。



いいなと思ったら応援しよう!

世界を変えるとある高校生 京己 【Atuki】 釧路を全力で盛り上げます!応援よろしくお願いします!!

この記事が参加している募集