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AIイラストサイトを使わなくて良い

AIで漫画を描くにあたって、まずはYou tubeでやり方を調べました
4月ごろ、たしかGaminiのNano Bananaがすごいと言われていた頃…
色々な人の動画みて、それぞれ違うやり方していて興味深かったです
notebooklmのスライド機能使ったり、一コマ一コマ一枚画像生成して、クリスタやcanvaでコマ割りして貼り付けや…

ただ、どれも面倒そうに思えたので、漫画を簡単に出力できるサイトはないのかなと探し

https://pixai.art/ja

この2つのサイトが動画で紹介されていたのもあり、すぐに課金しました

まあ、結論、今は使っていません…
無駄な投資しちゃいました

…というのも、chatGPTやGaminiでそのまま生成すれば良くない?
と気付いたからですね


you yube動画で、「YAML」というものを知りました


page: 10
scene: "引き"
panels:
  - panel: 1
    size: "medium"
    composition: "真白の目"

  - panel: 2
    size: "small"
    composition: "赤い蝶"

  - panel: 3
    size: "bottom_black"
    composition: "暗闇"
    text:
      narration: "もう、見られている"

↑こんな感じ
これでAIに支持すると、漫画として画像を出してくれます

手順としては
1.キャラクター表を作らせる
2.設定や小説を漫画ネームにしてもらう
3.一ページずつYAML形式で出してもらう
4.そのYAML形式で画像生成してもらう

これを繰り返していく感じです

一番こまったのが、修正
たびたび左から右に読ませる西洋式コミックになってしまいます
手を強調して腕だけおかしな動きになったり…
直しの支持だすと、まったく別の絵が出力されたり…

Canvaに救世主な機能が!

5月ごろ、Canvaの英語版で「マジックレイヤー」なるものが登場したと知りました
これは漫画修正に使える!
コマを左右入れ替えられる!
Canvaを英語版にして使いました、はい

今は日本版にも実装されています

私の漫画、『さかまつり』は、こうやってchatGPTとCanvaでの修正で作っています




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