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サッカー日本代表アイスランド戦

サッカー日本代表アイスランド戦

前半35分からしか観ていないので評価は難しいですね。そう言いながら長文。ネットによると前半15分くらいまでは攻撃が噛み合っていたよう。観たかった。

観た限りではジリジリする展開。ボールは持っても攻めにならない。大好きな伊東純也もほとんど活躍せず。観ていた時間帯では。やはり左シャドウは合っていないのでは。

現代サッカーではカットインしてシュートを打つ事を考えて、ミッドフィルダー・フォワードは、右サイド左利き、左サイド右利きが基本。ディフェンダーは右サイド右利き、左サイド左利きが基本ですが。

しかし僕の高校時代は、ハーフもフォワードも右サイド右利き、左サイド左利きでした。

フォーメーションは1-3-3-3のスリートップ、スイーパーシステム。

現代サッカーよりずっと運動量が少なく、サイドバックはほとんどオーバーラップせず守備だけ。代わりに右左のフォワードがウィングフォワードと呼ばれ、駆け上がってクロス(どちらかというとセンタリングと呼んでいました)を入れる役目。

Facebookをやっていないようなのでイニシャルで書くと、右ウィングフォワードのS君は右利き、左ウィングフォワードのE君は左利きでした。

伊東純也はその古典的ウィングフォワードタイプで、やはり右ウィング(バック)が向いているのではないか。そのスピードで右サイドを駆け上がるという。左シャドウは向いていないのではないか。

それから、どちらかと言うと最終盤以外守備的だと思いました。ボランチの遠藤航はアンカータイプ。センターバックも出来る守備的タイプ。往年の長谷部誠のような。もう1人のボランチ田中碧も守備的。

鎌田大地は攻撃的ボランチというかゲームメーカータイプなので、彼が合流すればまた変わるでしょう。鎌田と久保建英の連係した攻撃は厚みがあると思います。

それにしてもバックの召集が多いなあ。ボランチは鎌田大地と佐野海舟が好みです。シャドウで南野拓実はなかったのか。三笘薫の怪我は本当に痛い。

守備的だと思ったのは後半の選手交代。ウィングバックという名でも、ウィングハーフの役割りが求められるのに、左はディフェンダーの長友佑都、右もディフェンダーの菅原由勢、ボランチにディフェンダーの瀬古歩夢。

後半の後半、細貝萌などを入れて攻撃的になりましたね。

マン・オブ・ザ・マッチは、小川航基しかいない。得点者。僕は得点者以外飲選手の採点を高くすることも多い。しかしあんなジリジリした試合で 1-0で決勝点。

ディフェンダーでウィングバックに入った菅原由勢は良かった。プレースキッカーは左利きでは久保建英がいるが、右利きでは伊東純也が交代するといない。そこを担当して良いボールを上げていた。

後良かったのは中村敬斗。攻撃は勝負に行かないと点は取れない。ボールキーっプは大事ですが、どこかで相手ボールになっても良いから縦のスルーパスを狙てったり、それを受けるために動き出しり、ドリブル突破をしたりしなければならない。中村敬斗はそれが少しできていました。

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