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判断の手触り|第1期 第5枚

正論なのに、なぜか傷ついてしまうとき

こんにちは、おっくんです。

いつか会えるかもしれない
あなたに向けて書いています。



正しいことを言われているはずなのに、
なぜか妙に胸に残ってしまう日があります。

自分でも
「間違ってないよな」と思っているのに、

なんだかうまく受け取れなくて、
モヤモヤが残るんですよね。



悔しいような。

恥ずかしいような。

少し、
頭を押さえつけられたような。

そんな気持ちになることがあります。



正論で傷ついたとき、
つい
「自分が弱いからかな」
と思ってしまいがちです。

でも、
同じ言葉でも、

言う人や、
言い方や、
タイミングひとつで、

ずいぶん感じ方が
変わってしまうものです。



正しいからといって、
いつも素直に
受け取れるわけじゃないんですね。

傷ついた日は、
「自分がおかしいからだ」と
決めつけなくてもいいのかもしれません。

ただ、
まだ自分にとって
少し飲み込みにくい形で
届いてしまっただけなのかも。

自分の気持ちを、
そっと離れて見てみるだけでも、
少し空気が変わることがあります。



気づいたことがあれば、
またメモします。

では。

(2026/4/30執筆)


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