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判断の手触り|第1期 第2枚

人の言葉が気になりすぎるのは、弱いからではありません

こんにちは、おっくんです。

いつか会えるかもしれない
あなたに向けて書いています。

人の何気ない一言が、
ずっと頭から離れない日があります。

もう終わったことなのに、
何度も思い返してしまう。

「気にしすぎだよ」
と言われることもありますが、

あれは単に
弱いから、という話でもない気がしています。

人の言葉が気になりやすい人には、
大きく二つあるように思います。

一つは、
相手の感情や評価に敏感な人。

「嫌われたかもしれない」
「怒らせたかもしれない」

そんなふうに、
相手の反応を深く読んでしまう人です。

もう一つは、
自分の感じた違和感を無視できない人。

「今の言い方は少し引っかかる」
「それは理不尽ではないか」

そんなふうに、
納得できないものを
そのまま流せない人です。

どちらにしても、
それは“弱さ”というより、

人や物事を
ちゃんと受け取ってしまう性質
なのかもしれません。

もちろん、
敏感さは疲れやすさにもつながります。

でも、
鈍くなることだけが
正解とも限りません。

大切なのは、
全部を気にしないことではなく、

何を大切にしているから、
自分はそれが気になるのか。

そこを少しずつ
知っていくことなのかもしれません。

気づいたことがあれば、
またメモします。

では。

(2026/4/30執筆)



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