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【note迷子の人へ】特別なことは何もしなくても読まれるようになる


特別なことは何もしていません。それでもnoteが続く理由

初めて記事を書こうと思った時、
真っ白な1面を見て困りまんでしたか?
何を書けばいい?
何も思いつかないんだけど。。。

でも、なんとか頑張って書かないと奮い立たせて、
AIを味方にして書いてみる。

AIって便利!
これならわたしでも記事に書けるかも!?
でも、、、

「あんまり読んでもらえない。。。」

そう感じたこと、ありませんか。


わたしは「とりあえずやる」ではじめたので。

ただ、書くだけではフォロワーは増えず。。。

毎日のように記事を書き、いろんな人のnoteやThreadsを読み、
「これだ」と思った方法をとにかく試す。

少しずつ読んでももらえてフォロワーも増えてくる。
でも、有料記事はもちろん売れない。

正直、つらくなってくるんです。
公開ボタンを押したあと、反応が気になって
何度もページを開き直しては、そっと閉じる。
そんな夜が何度もある。今もある。

「毎日書いているのに、なぜ伸びないんだろう」
そんな言葉が、頭の中をぐるぐる回っています。
逆に伸びると嬉しくなりますけどね。

でも今振り返ると、あの遠回りには理由がありました。
今日は、わたしが気づいた3つのことをお話しします。

■①「頑張る」の中身を変えたら、景色が変わった

始めたばかりの頃は、
とにかく手を動かしていました。
毎日更新する。
情報を集める。
新しい書き方を試す。
これだけ動いているのだから、いつか結果はついてくる。
そう信じていました。

でも、ある時気づいたんです。
「わたしがやっていたのは、ただ頑張ることであって、
正しい方向に進んでいないのではいか」と

ジャンルも投稿時間もタイトルの型も、
一度に全部変えてしまうと、
何が効いているのか分からなくなります。
読者から見ても、
「結局、何を発信している人なんだろう」
と伝わりにくかったはずです。

「今日はこれをやる」
「今日はこれをやらない」

そう決められるようになったのは、
向かう方向をひとつに絞ってからでした。
あれもこれもやらなきゃ、という焦りが消えて、
やっと自分のペースで向き合えるようになったんです。

方向を絞ってからは、
迷う時間が減った分、
一本一本にじっくり向き合えるようになりました。

■②数字で判断するのをやめたら、続けられるようになった

正直、最初の頃は公開してすぐの反応にとても左右されていました。
スキがつくか。
アクセスは伸びるか。
反応が薄い日が続くと、
「もう向いていないのかもしれない」
落ち込んでしまいますよね。

せっかく時間をかけて書いたのに、
数字が静かだと、気持ちまで沈んでいく。
そんな経験、何度もありました。

スキはやっぱりほしいし、読んでほしいので読まれないと、
地味に落ち込みますよね。

でも、あるとき考え方を変えたんです。
1本の記事を、公開した瞬間の数字だけで判断しない。

実際、公開直後は反応が薄かった記事が、
数日後、別の記事からのリンク経由で
静かに読まれていたことがありました。

共同運営マガジンに参加にして、
記事を追加すると、さらに読まれるようになります。

「今日読まれなかった」と
「役に立たなかった」は
イコールではないと気づいたんです。

続けられない一番の理由は、
やる気が足りないからではなく、
記事を見ている期間が短すぎるからなのかもしれません。

だから今は、公開したあと、こう自分に聞いています。

「この記事は、誰のどんな不安を軽くする記事だろう」
「これから先、どんな場面で使えそうだろう」

この問いを持つようになってから、
1本ごとの反応に一喜一憂することが減りました。

noteは読まれなくて辞める人が多いので、続けることが大事!
なので、
じっくりコトコト自分らしいnote作りをしていく余裕がいると思います。
すぐにでも収益化したいと前のめりになっていると、
気がつけば疲れるのか、段々発信がなくなったりしてる気がします。

あと、期待値の調整も必要ですね。
大体の人は、noteは稼げるって言うから。
誰でもできる。稼げるって言うので。

まあ、稼げる人もいるんでしょうけど、
誰でもではないよね。
時間は多少かかると、覚悟したほうがいいです。


■③特別なことは、していない

「どうやって収益化できたんですか」
そう聞かれることがありますが、
正直、特別なことはしていません。

やってきたのは、主にこの3つです。

①誰に向けて書くのかを決めること。

ジャンルと軸を決めます。
自分の好きなことや趣味をnoteに書いている人もいる。
小説やエッセイを書いている人もいる。
noteで稼ぐ方法1本だけの人もいる。
noteを書くってこんないいことがあるよって言う人もいる。
自分の体験や感じたことを無料記事にしている人もいる。

あなたは、どうしますか?
書くことが楽しいですか?
収益化できるのが一番の目的ですか?

ジャンルと軸がぶれると、読者には伝わりません。

最初は「できるだけ多くの人に読んでほしい」と、
当たり障りのない記事を書いていた時期もありました。
思い切って絞ってみたら、
少しずつ読まれる人の数が増えました。

わたし自身は、noteを書くこと、
研究することが楽しいです。
別垢もありますが、
ここでは、
「noteを研究して収益化につなげる」ことを軸にしています。

思い起こせば、
子供の頃、ゲームをするのは決まってRPGのゲームばかりでした。

育てて強くなって、問題を解決してラスボスを倒しに行くことにワクワクしていた。




わたしは今、noteを育てて、読んでもらえる人を増やして、読んだ人の問題を解決することをしています。
そして、収益が上がることを待ちながら、
楽しんでやってます。

②自分の実体験をネタにすること。

ジャンルと軸を、自分の実体験からできそうなのをみつけてください。
うまくいかなかったこと、悩んだこと。
飾らない体験ほど、不思議と共感していただけます。

時々キャラを作る人もいる。
強めも言葉で人を引っ張って誘導する人もいる。

あなたは、どんな人?どう考えている?
あなたは、どんな過去を生きてきた?
何に悩んできた?
何を人に届けたい?


続けることが大事なので、
自分ができることを、
自分が経験したこと、自分の言葉を使う方がいいです。

ネタに困ったときは
「最近、何に悩んだかな」と考えるようにしています。

③noteを書く時間よりも、読む時間。

気になるアカウントを開いて、
「なぜこの人の記事は読まれるんだろう」
と考える時間です。
収益化するなら戦略を考えないといけません。

プロフィール
タイトルのつけ方、
構成、
更新のペース。
有料記事への導線。

気になるところは全部観察してきました。

結局のところ、先を見据えて進めてやるのが大事になってくるのです。

うまくいっている人のやり方を素直に真似ることは、
決して恥ずかしいことではありません。

オリジナリティは、軸が定まったあとで
いくらでも育てていけるものだからです。

最後に

■こんな問いを、自分に持ってみてください

もし今、noteを書くことがしんどくなっているなら、
公開したあとの数字を見る前に、
こんな問いを持ってみてください。

・この記事は、誰のどんな悩みに向けて書いたものだろう
・今日はこれだけやる、と決められることは何だろう
・最近、自分は何に悩んで、そこから何を学んだだろう

この3つを意識するだけで、
1本ごとの記事が、その場限りのものではなくなっていきます。

■一人で頑張りすぎないこと

noteを書く作業は、基本的にひとりで完結します。
ひとりで考え、書き、公開し、
数字を見て落ち込む。
この繰り返しは、どれだけ真面目な人でも
だんだん苦しくなっていきます。

わたしも、誰にも相談せずに
ずっと一人で試行錯誤していてるので、
しんどくなったら、旅の事や楽しいこと書いている記事を読んで、
気晴らしをします。

うまくいかない理由を、
自分の努力不足のせいではないです。

同じようにnoteに向き合っている人の存在を知るだけで、
不思議と続ける力が湧いてくることがあります。

完璧に一人でやり遂げる必要はありません。

■遠回りも、無駄ではなかった

正直に言うと、わたし自身、今もまだ模索している途中です。
それでも、やってきたからこそ見えてきたことがあります。

方向を決めること。
数字だけで判断しないこと。
特別なことではなく、できることを積み重ねること。




もし今、
「頑張っているのに結果が出ない」
そう感じている方がいたら、その焦りはよく分かります。

でも、今日の反応がすべてではありません。
昨日より今日。
今日より明日。
少しずつ積み重ねた先に、
きっと見える景色があると、わたしは思っています。

今日書いた1本が、
すぐに結果に結びつかなくても大丈夫。
その1本は、きっとどこかで、
これからのあなたを支える土台になります。

最後に、最近の学びは、
「読書に読みたい!面白い!と思ってもらえるか」の視点でした。
なので、遊び心でドラクエ風の画像を入れてみました。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。
これからもより有益な記事を書けるようにしていきたいと思いますので、
引き続き読んでいただけると励みになります。

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