【参拝記】金運だけじゃない 金色の鳥居輝く金神社
お出かけの帰り、ちょっと足を延ばして、
金神社にお詣りに行ってきました。



主祭神
「渟熨斗姫命(ぬのしひめのみこと)」は、
景行天皇の第六皇女で、
伊奈波神社の主祭神
「五十瓊敷入彦命(いにしきいりひこのみこと)」の妃です。
渟熨斗姫命は、
討滅されて亡くなった夫の御霊を慰めつつ、
地域住民を母の如く、労り、
私財を使い、町を開拓され、
産業や農業の発展に寄与され、
後に岐阜の街の基盤となりました。
慈悲深い命の功績を慕い、
人々が集まり財をもたらす神として
信仰されるようになり、
金大神と称され、祀られました。
子供をはぐくむ、慈悲深い母の神様が
祀られています。
娘たちに母である私から
それぞれ御守りを渡します。

限定の切り絵御朱印を賜りました。
紫陽花、朝顔、茅の輪くぐり、灯籠など、
夏らしいモチーフが散りばめられています。

今年はどこかで
茅の輪をくぐれそうにはありませんので、
今年の夏を無病息災で過ごせるよう、
茅の輪の御幣串を玄関にお祀りいたします。
まだ六月というのに、暑い日が続きます。
普段は終日、室内にいるので、
ちょっと昼間に外に出ただけで、
くらくらしました。
室内でも、熱中症になる方もいらっしゃいます。
特に、お年を召した方は、
暑さに鈍感になりがちですので、
水分補給や室温調整など、
ご家族でお声かけくださいませ。
