【ふりかえり日記】夏詣 今朝のおにぎり
夏詣は、近年生まれた日本の新しい風習です。
通常の初詣が新年の始まりを祝う行事であるのに対し、夏詣は年の折り返しとして、過ぎ去った半年間の平穏無事に感謝し、これからの半年の無事を祈る行事です。
この行事の発祥は2014年、東京の浅草神社から始まりました。それ以来、日本全国の神社やお寺で広がりを見せています。
期間中に、茅の輪くぐりや限定の御朱印など、特別な催しも楽しめます。




今年も、各務原市にある御井神社に行ってきました。
御祭神は御井大神で、大国主大神の第一子です。古事記にも登場し、木の神、水神、安産の神として知られていて、そのため、安産、育児、生命の守護神として信仰を集めています。
昨年暮れに実父が亡くなり、初詣には行きませんでしたので、神社への参拝は久しぶりでした。昨年は娘の安産祈願も兼ねていましたので、今回は母子ともに健やかに過ごしていることのお礼を伝えました。
夏詣の御朱印を賜り、孫たちにはこども御守りを。

さて、今日の朝ごはん。

雑穀米にとろろ昆布をまぶしたおにぎり。ひとつは昆布シートで包んで、少しだけ特別感を。
胡瓜ともずく、かにかまの酢の物。
かぼちゃと小豆にマジックソルトを加えた、甘くない和え物。
ひきわり納豆とミニトマト。
ネスカフェドルチェグストで淹れたカフェラテと、二杯目はハウスブレンド。
今日も暑くなるのでしょうか。夏の朝らしい食卓になりました。
