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ARABAKI ROCK FEST.2026楽しかった!!

ARABAKI ROCK FEST、通称アラバキに行ってきました!

アラバキは、宮城県で毎年ゴールデンウィークに開催される東北最大級の野外音楽フェス。

去年の感想、や今年への意気込みは↓で語ってます。


■今年の感想(悔恨)

今年はこんな感じで参戦。お昼は普通に快適に過ごしておりました。

なんか去年夜寒かった、みたいな話をしてたと思うんですが、
アラバキについてから思い出しました。
去年普通にがっつりダウンジャケットもってきてたわ。
そして今年なぜかハーフダウンジャケットしかもってきてねえわ。
そして、今年のほうが寒かったわ。

メインステージのトリがアジカンだったんですけど、
ステージにいるメンバーも、そして俺達観客達も、白い吐息でてました。

まじで風邪引いちゃう方おられるんじゃないかってぐらい寒かった。
なので、来年の自分へ、メッセージを残すんだが、ちゃんとアウター持ってけ?な?
4月末なんだがw まぁいけっしょw みたいな感じで行くな。死ぬぞ。
シャイニングの最後みたいに雪の迷路で凍死するやつになるぞ。


■ライブ

観た流れでいうと、

TENDOUJI→(ちょっとだけ)ストレイテナー→(ちょっとだけ)マキシマムザホルモン→LOW IQ 01 THE RHYTHM MAKERS→ELLEGARDEN→[Alexandros]→アジアン・カンフー・ジェネレーション

でした。

今年はがっっつり回しました。結構疲れたけど、楽しかった〜!
抜粋して随所随所書こうと思う。

■TENDOUJI

曲を知ってようが、知らなかろうが楽しいのがTENDOUJI。
とにかく午前の景気づけにはぴったり、エンジンかけてもらえるバンド。
久々に観れて超嬉しかったな〜!
来年武道館に出るらしく、夜、みんなが帰る中、メンバー自らがフライヤー配ってました。

メンバー直々にフライヤーを配るだなんて、こんな素敵なことありますか?!そんなことそうそうできないよ。

ライブ観ていた人で、「オレなんにも知らないけど、ハマるかも〜!」って言ってました。まじでフェス冥利に尽きますよね。
気になった方はぜひ聴いてほしい!!


■LOW IQ 01 THE RHYTHM MAKERS

中学生の頃にスペシャでロッキンジャパンフェスを放送していて、それを観てCDを買ってから20年。
はじめてライブを観ました。
本人も言ってたけど、ファンも年齢層高め。
でも演奏はあの頃と同じで、コワモテ兄ちゃんがキラキラしながら楽しそうに演奏している姿だった。
ライブを観れてひとつアチーブメントを達成した感じしたな〜。

■ELLEGARDEN

今年からダイブ、モッシュなどそういった行為が形式的に禁止、
とかではなく、ガチで禁止になったそうでして。
よくあるアナウンスだけではなく、
アラバキの代表方が演奏前に出てきて、禁止事項について直接アナウンスされていました。
直接アナウンスされるということでまじでやめろよ感でてましたね。

たしかに去年は大サークルモッシュとか当たり前に目撃してたんですが、ご時世的にもケガがどうのこうの問題があるんでしょうね。

演奏前のアナウンスに我らが細美武士も出てきて、
暴れる前提のセトリ考えてきちゃったけど、お前らなら禁止されていることわかるよな?みたいな感じで観客も応じてましたね。

個人的にはですが、エルレが好き、だけどモッシュとか痛いし精神的にもきついって人はもうちょっと後ろの方で観るってなっていると思うんですが、モッシュが明確に禁止となれば、今まで後ろの方で観ていた人が前のほうでより臨場感ある演奏を観れるようになるのは新しい感覚ですよね。

セトリはもうあの頃の曲全部盛り!って感じで最高でした。


■[Alexandros]

10年前ぐらいまでは元カノが好きだったので、シャンペイン時代からよくライブに観に行ってましたが、以降は全然わからず、ここ最近の曲は全く知らなかったですが、めちゃくちゃ楽しかった。
アコギに持ち替えた瞬間、まさか!!とは思ったけど、
Waitress, Waitress!やってくれたのはテンション上がったな〜!

んで、ラスト2曲!ってMCで言ってて、
ははーん、これはワタリドリとstarrrrrrrでしょと思ってたんですが、
曲がはじまると、ワタリドリは正解だったんですが、
最後の曲は知らない曲でした。
あー最近の曲なのかなーって思ってたんですが、
自分は重要な曲を普通に忘れてた。

イントロ、Aメロまでは全く知らないな〜、
って感じだったが、
Bメロ入った瞬間、あ、これかー!!!ってなった!!


失礼かもですが、あ!これ!!ネットでよく流れてくる曲だ!!ってなりました。
でもまさかの最後にやるぐらいの曲だとは、もうほぼ最近の代表曲みたいになってるんですな。
いやはや、ミームって侮れないんだなとしみじみしました。

一貫してあの頃を思い出せて超楽しかった。

■アジアン・カンフー・ジェネレーション

昔、アジカンとFeederが対バンする企画があり、8ottoも出演するということで観にいきました。

それぶりのアジカンだったので、それこそ十年ぶりぐらいかも。

奥さんにはその10年前に買った、
アジカン×長場雄コラボTシャツを着ていただき、ライブを観ました。


アラバキの本質的な魅力は、アーティスト同士の垣根を超えたセッションライブにあると思います。
他のフェスがラインナップを観る場所だとしたら、
アラバキは「その日、その場でしか成立しないライブ」を観る場所でもある。

再現性がない、まじで一発限りで終わる可能性が高い音源にも残らない奇跡が普通に起きるフェス
そういうことを去年初めて参戦し、身に沁みて感じました。

タイムテーブルを見るとわかる通り、
今回のアラバキでのアジカンは、かなり異質な共演をしている。

まず、岸谷 香。
もはや今は息子のほうが最近の子は知っている人が多いかもですが、
歌声を聴いた瞬間に「PRINCESS PRINCESSのボーカル」と気づいた方もいたと思う。

まさかのアジカンとの共演で世界でいちばん熱い夏を聴けるなんて夢にも思ってなかった・・・

中でも一番ぐっときたコラボはストレイテナーの盟友ホリエアツシと、
ELLEGARDENの細美武士が出てきて、
まず、ELLEGARDENの虹、
そしてアジカンの遥か彼方を演奏するという超絶豪華な状況。

そんなありえない状況、夢小説かと思った。

こんな奇跡なような光景を観れるフェス、
この魅力を味わってしまったら、また来たくなるのも頷ける。



■これだけ呈したい

ただぁ!
一個だけ、一個だけ呈したのは、
演奏面ではなく、
演奏が終わった後のアナウンスがないところ。

演者がおじぎをしてはけてから、
なんかアンコールがありそうな暗転の仕方、
なんかアンコールがありそうな無音(まじでアンコールない場合はBGMがすぐ流れる)、
こんな夢のような演奏があったので、あるんじゃないかと、
みんなアンコールがみたいから手拍子がをするんだが、
一向にでてこず、数分してからステージの機材を片付けだすスタッフ。

それから、また数分して地声でスタッフがアンコールはありませーん!って叫んでいる、みたいな状況。

別にアンコール無いなら無いで全然いいんだけど、
アンコールある感を醸し出さないでほしい!笑

さくっとアンコール無い感じなのであれば、
いやぁよかったな〜で終われるんだけど、
数分焦らされてえ、結局ないんかい!みたいなのエンタメとしてちょっとモヤったな〜!

導線退場のためにとか、いろいろあえてしているんかもしれないですが、
余韻もエンタメなので、そこちょっといい感じにできるよなーと思いました。


■アラバキで撮ったもの紹介

今回、BlackMagic Cameraというアプリの動画と、
Kodak CHARMERAというトイカメラでの撮影をアラバキ中にしてきました。

■Kodak CHARMERA 

Kodak CHARMERAとは
レトロなデザインとコンパクトさが特徴のキーホルダー型デジタルカメラ
超小型サイズで常に持ち歩けるので、サクッとトイカメラで撮るにはうってつけでした。

Kodak CHARMERAについては↓でも書いてます。

※なぜか日付が変ではある。設定がおかしいのかも。

そして動画も撮れるんですが、画質も相まって、昔の記録映像のような動画も撮れました。
若干恐い・・・



■BlackMagic Camera

BlackMagic Cameraというアプリを使ってVlog風動画撮影を行ってるんですが、全然うまいことできなくて、書こうと思っている記事もまとまりません!!



■来年も行きたい!

おまけ:奥さんはホヤぼーや大好きなので、去年も並んでグリーティングしました。

熱い抱擁



ってことで楽しかったアラバキ。
また来年もいけるようにがんばって生きよう。

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おたわ|サブカル・エッセイ チップをいただいた際はむせび泣いてます。 泣くだけではなく、むせび泣いてます。 チップのしがいがあることで定評があります。

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