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ただ“海と子どもと自分”だけ。飛島で過ごした2日間

「いつも何かに追われてる気がする」

仕事、家事、育児。毎日を回すだけで精一杯で、「自分が何を感じてるか」さえ忘れていた気がします。

そんなとき、ふと目にとまったのが“飛島”という小さな島の名前でした。
都会でも田舎でもない、もっと静かで、もっとシンプルな場所。
思い切って、子どもと2人で行ってみました。

いらないものが、ない

フェリーに揺られてたどり着いた島には、コンビニもチェーン店もなくて、
あるのは海、山、空、そして素朴な人の営み。

不便?とんでもない。
「選ぶこと」がないって、こんなにも心地いいんだって初めて知りました。

スノーケリングで感じた、生きてる実感

一番楽しかったのは、スノーケリング。

子どもと一緒に海に浮かんで、
小さな魚を追いかけて、
空を見上げて笑ったあの時間は、きっと忘れない。

「今って、幸せだな」
自然の中にいるだけで、そんな気持ちが素直に湧いてきました。


子どもと過ごす、ただのんびりとした時間

島では特に「何をしよう」なんて考えなくてもよくて、
ただ一緒に歩いて、話して、笑って。

時間に追われず、画面も見ず、
「ちゃんと一緒にいる」時間を持てた気がします。

日常ではなかなか持てない贅沢な時間。
それが、飛島にはありました。



特別な観光地じゃなくてもいい。
アトラクションがなくてもいい。
「余白」がある場所で、子どもと自分を取り戻せる旅でした。

忙しい毎日を生きる人にこそ、
一度は“飛島”のような場所で、何もせずに過ごしてほしいなと思います。

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