カルガモ親子 雛9羽の救出劇
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今日は肝臓癌の愛犬パピヨンぷりんの通院の日
亡き愛犬の時も
10ヶ月間 8時受付のために
毎日6時半に 病院で待機していました。
今日も6時半に
車で待機 3番目でした。。
ふと みると高校女子が
カルガモ親子(親1匹 雛4匹)を道路から誘導してました。
もう1人の待機している方と
車から降りて
女子を学校に向かわせ
私たちは はてさて どうしよう
でもカルガモ親子は 迷ったのかと思うくらい
その場から離れないのです。
一瞬 方向がわからなくなったの?と思うくらい立ち止まっては
よその家の敷地に入っては出ての繰り返し。


よく聞くと
目の前の側溝に雛が落ちている
そばに行ってみると
確かに泣いていました。
すると親子が
また
道路に出たので
私たちは 守りたかったので
トラックや 車がきたので
頭を下げながら
ゆっくり 走っていただきました💦
親は 守りたい一心で
私たちに威嚇してます。。
だけど 4羽の雛は
歩道に上がれない
できるだけ 平らな部分に誘導して
なんとか親子は道路から離れたところへ
しかし この側溝に落ちた雛の声が聞こえて切ない
まず警察にかけてみたら
車の邪魔になるのなら行くが。。
どうにも。。と言われたので
市役所とか 野鳥の会とか
電話したけど
朝早いから出るわけがない
消防
119だと緊急だから
迷惑かけたくない
はてさて
と調べたら お問い合わせの電話番号があったので
聞いてみたら
なんと近くの消防が来てくれました。
どうにか 開けてくれたようですが
網とかなかったので
その場では助けることができず
もうダメかも。。。と
諦めていたら


なんと 一緒にカルガモ親子を見守っていた方のご主人が登場
なぜか 考え込んでいたのですが
いつのまにか 消えた(笑)
我が家もぷりんの診察だったので
病院に入ったのですが
外を見ると
網を持って
鍋を持ってきたご主人
もう1人
ご近所の方なのか
一緒に 何かしてる様子
私もぷりんの診察だったので
終わってきて聞いたら
なんと9羽いたようで
全員助けて 川に連れて行ったとのこと。
やった〜〜
スーパンマンのようにかっこよかった。。。

愛犬 ぷりんも
心臓も
体重も
舌の色も
現状維持ということで

無事に帰宅いたしました。
6時半から10時まで
バタバタと
ドラマのような時間を過ごしました。
でも カルガモの母親の愛を感じて
胸キュンの1日でした。。

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