野球寫眞帖〜2024.2.7 沖縄春季キャンプ読谷編〜
寫眞帖、と名付けて読谷“編”としたからには、これ以降こうして写真をまとめる記事を書いていきたいと思う。まずは春季キャンプを読谷・北谷に分けて2編で。
シーズンを通してその試合の記録などを含めて現地写真を載せられればと思うが、面倒くさがりの自分がいつまで続けられることやら。見ものだ。
先に注意書きを。
気に入った写真があれば保存していただいて構いません。ただし、無断転載・加工してのご利用は固くお断りさせていただいています。
SNS等で使用したい場合は必ずXにて@dra_orixまでご連絡ください。
では堅苦しいのはここまでにして、写真を貼っていきましょう↓

メインのスタジアムから聞こえる打撃音に自然と早足になる。
入った途端にシートノックは終わり。
打席から戻ってきたのは #加藤翔平 選手でした。

正直、これを楽しみにきたと言っても過言ではない。
静かな球場に打撃音と時折拍手だけが聞こえる。
最高のひととき。

この背中は撮らないとね。

極力色んな選手を撮ろうと思うんだけど、
気づくと好きな選手にレンズを向けてしまう。
ので、この先も大島さんの写真はたくさん出てきます。

#浅尾拓也 コーチ。
子供の頃ヒーローだった選手たちがこうして
コーチ陣に戻ってきているのも、
私が野球観戦に復帰した理由のひとつ。

#田中幹也 選手。
ニコニコ笑顔で楽しそうに練習していたのが印象的。

昨年は代打としての出番も多く、
難しさを感じたというお話しもありました。
いつ出番があってもいいように丁寧に練習。


既に打ち解けた様子の #龍空 選手。
バントの得意な龍空選手によるバント講座も実施していました。

使っているボールを撮るのも好き。




ずっと大切に使っているんでしょうね。

人手が足りず練習ができない選手の前で
ボール出しをしていたのは #加藤翔平 選手。

打撃で悔しい思いをした昨シーズン。
オフの間に身体が大きくなり、打撃フォームも変わりました。
どうか結果に結びつきますように。




距離が近すぎて小さくしているシャッター音が
聞こえてしまわないかドキドキ。


両打の彼は、もちろんバント練習も両方。
かなり前に出て練習していたのは速い球への対策でしょうか。




10回×10セットの早振は彼がずっと継続している練習。
最終セットになっても頭の位置がほとんどぶれない姿が
重ねてきた練習の日々を思わせます。





#田中幹也 選手はボールの勢いを綺麗に殺していました。

滅多にすることなんかないかもしれないけれど、
備えあれば憂いなしです。

声をかけられた #大島洋平 選手。
こうして声が届いていることを実感すると
ますます応援したくなりますね。

お話しする #大島洋平 選手と #高橋周平 選手の間に
するりと入り込んだのは #味谷大誠 選手。
大島塾でともにトレーニングをされていた3人。
何やら打撃談義をしていたようですが、果たして…。

#加藤翔平 選手とご本人が審査中。

どうやら合格(?)のようです。

それを追いかけていると通路に見知った顔が…。
彼も私が小さい頃からずっと知っている人のうちのひとり。
若狭アナ、いつもラジオや番組でとてもお世話になっています。

3人1組で往復で行います。
ただ、早ければ良いというわけでもないようで。
時間ぴったりで往復する、という
ルールになっているように見えました。


#高橋周平 選手が「ストーップ」なんて
他の2人を止めたりしながら
時間調整をしてなんとか無事にクリア。

目の前を通っていきます。
#後藤駿太 選手と #加藤翔平 選手。


グラウンドを移って守備練習を開始したのは #田中幹也 選手と #樋口正修 選手。
#森越祐人 コーチがノックを打ちます。



無事に1発クリアで終了でした。お疲れ様。

足早に戻ると手前では #龍空 選手が
トスバッティングをしていました。


外野争いも激しくなりそうな予感がしていますが、
がんばってほしい。

お話しされていた #龍空 選手。
よく見ると汗ぐっしょりでした。
さて、そうして歩き回るうちに気づけば17時前。
メイン球場での打撃練習は未だ続いていましたが、公開自体が終了したのと雨足が強くなりつつあったのもあり、ここで撤退してきました。
沖縄に到着してから約5時間ほど昼食も忘れて写真を撮っていましたが、あまりに時間が足りませんね。本当は投手の練習ももっと見たかったな、とか思い残したことがたくさんあります。来年はそうだな、1週間ほど休みを取って読谷も北谷も3日ずつぐらい見にいきたいですね。
というわけで「野球寫眞帖〜2024.2.7 沖縄春季キャンプ読谷編〜」はここまで。
近いうちに北谷も記事にしたいと思います。では。

