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【Midjourney最新情報】10月1日 オフィスアワーまとめ

こんばんは!
10月1日に行われたMidJourneyの「オフィスアワー」のまとめです。


まず、現在は「スタイル」に関する新しい仕組みをたくさん開発しています。
スタイルファインダーのような機能に取り組んでおり、David氏は「非言語インタラクション」について触れていました。
これは言葉を使わずにボットがあなたの好みに合ったスタイルを見つけてくれる、というものです。とても面白そうですね。
さらに、言葉を使わずに新しいスタイルを生み出せるシステムを開発しているとも話していました。
実際に例を見てみないとイメージは難しいですが、David氏は「これが次の大きなトレンドになるかもしれない」と考えているようです。

このアイデアは、シンプルなプロンプトから始めてスタイルの世界を探索し、求めているものが見つかるまで進んでいくというもの。
言語に縛られず、言葉では表現できないスタイルを作れる可能性があります。
新しいシステムはAIの本当の潜在能力を発揮できるかもしれません。

また、ユーザーインターフェースについても改良が進められています。
これまでのように画面上部にプロンプトバーがあるのではなく、サイドに配置されるデザインになるかもしれません。
ただし、それは高解像度の画面でしか使えない可能性があるようです。
現時点では詳細は不明ですが、使い勝手に影響してくる部分なので、今後の展開に注目です。

さらに、高速かつリアルタイムなモデルの開発にも取り組んでおり、制作体験そのものが近い将来大きく変わるだろうとDavid氏は話していました。
そして「7.1は実際にリリースされる」とも語りました。時期は未定です。
高速で優れたドラフトモードが追加される可能性は高いようです。
ただし、他の改善点についてはまだ不透明です。
7.1には新しいパーソナライズ機能が入るかもしれませんが、成功するかどうかはまだ確信が持てないとのことでした。

加えて、現在4つの秘密のハードウェアプロジェクトが進行中で、そのうち2つは短期、残り2つは長期計画だそうです。
さらに、バージョン8の後には「ビデオモデル第2弾」に着手する予定だといいます。

以上、MidJourneyオフィスアワーのまとめでした。


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