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今年のインフルエンザ1🦠

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トップは献血の注意事項


インフルエンザワクチンを接種すると献血できない期間があります

不活化ワクチンは24時間
フルミスト点鼻薬は生ワクチンなので4週間

今年のインフルエンザの特徴


今年のインフルエンザの出現は早く、流行のピークは12月中旬と予想される

今年は、通常のインフルエンザのピークの約5週間前に出現しました
主流は、A(H3N2)亜型(A香港型)です。日本の直近5週間(2025 年第 40 週~2025 年第 44 週)では、AH3 亜型が51件(76%)でした
検出されるウイルスの大部分(約99.3%)がA型であり、その中でもA(H3N2)亜型(A香港型)が中心となっています。一部、A(H1N1)pdm09亜型も混在しています
このH3N2は歴史的にH1N1よりも重篤なアウトブレイクを引き起こす傾向があると考えられています

さらに、主流のA(H3N2)亜型(A香港型)のうちの多くが新しい変異株K亜系統(サブクレードK)であると推測されます

A(H3N2)亜型K亜系統は7つの変異があり、以下のような特徴があります


神経と消化管への親和向性が増加した

ヒト細胞内で効率的に複製する能力が高まったことが確認された。Rは1.2から1.4 に上昇しており、これは感染者100人あたり約140人に感染を広げる可能性があることを意味する。通常のインフルエンザは流行期に120人に感染を広げる

これらの変化がウイルスのヘマグルチニンタンパク質の重要な部位に影響を与え、既存の免疫記憶による認識を困難にする、および今年用意したワクチンの効果に影響することが予想される
(この件に関しては次号で)


基本の考えかた


一般的に、生まれてから初めてインフルエンザウイルスに感染する乳幼児はインフルエンザワクチン接種をすることが推奨されています
(この件に関しては次号で追加事項あり)
たまに、一度もインフルエンザワクチンを接種していないのに重い感染を経験したことのない人がいます。このような人を少人数だけ調査した結果、ウイルスの変異が起こりにくい部位に対する免疫ができていることがあります
しかし、なぜそのような万能免疫ができることがあるのか正確にわかっていません
また乳幼児の中には、稀に感染症に弱い体質の子どももいます

インフルエンザ感染の既往のある健康な大人は自由に判断で可

今年8月に、感染しやすいクラスターがあるとの報告があがった
(この件に関しては次号で追加)

次号はマガジン配信です
AIが皆様にかなりの知識を与えてくれると考えます
何をご説明すると良いのか少しわからない
気軽にご質問ください




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