90%無料公開中🇺🇬ウガンダのアウトブレーク🦠 💉
こんにちは。表題画像はウガンダ🇺🇬首都のカンパラ
現在、ウガンダ🇺🇬でエボラウイルスによる感染症がアウトブレークしています。
米国の保健当局は2月5日水曜日、この流行を受け、ウガンダに渡航する米国人に予防措置を取るよう促しました
🔵 旅行者にウガンダを避けるよう求めてはいない
🔵 症状のある人を避け、緊急の医療ニーズがない限り医療センターへの訪問を控えるなど、予防措置を強化するよう促している
日本外務省の渡航注意はこちら

ウガンダ🇺🇬は東アフリカの内陸国です。
下図の緑

アウトブレークの詳細
ウガンダでは、2000年に最初の感染が記録された。
1月31日2025年、32才の男性看護師が首都カンパラで入院中にエボラウイルス感染症 による多臓器不全で死亡。

2月25日2025年 4才男児が首都カンパラで入院中に死亡。
この4才男児の母親は1月23日にカンパラの病院で新生児を出産し2月6日に急性疾患で死亡、赤ちゃんも約1週間後に死亡した。2人とも検査は行われなかった
感染者数は合計14人となり、うち12件は確定。2件の未確定は2月25日に死亡した4才男児の母親とその赤ちゃんである
下図は、2025年1月30日から3月5日までの間にウガンダから報告されたエボラウイルス感染症の確認例と疑い例の分布

エボラウイルス🦠はどのように感染するのか?
人への感染は通常、死者または感染者、または野生動物のウイルスに直接接触した後に発生し、その後、人から人への感染が起こります。埋葬式の参加者にも感染リスクがあります
このウイルスは、粘膜表面または皮膚の擦り傷、または汚染された注射針の使用を通じて体内に侵入します
エボラウイルス🦠感染症の症状は?
エボラウイルスによって引き起こされる疾患の発症は突然で、潜伏期間は 4 ~ 10 日です
患者は最初、発熱、悪寒、倦怠感、筋肉痛、頭痛などの非特異的なインフルエンザ様症状を示します。腹痛、吐き気、嘔吐が続く場合があり、咳、喉の痛み、下痢も現れることがあります
発疹は 5 日目頃に現れることが多い
ウイルスが広範に増殖すると、重症化し末期症状となる
今回、ウガンダにおけるアウトブレークによる致死率はこれまでのところ29%

続いて現在実施されている対策をそのまま説明します。
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