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日本近海にある海底鉱物資源1

こんにちは。ただのメモです
あまり宣伝すると"羨ましがらせる"ことになるので小さい声でお伝えします。羨ましいと欲しくなりますよね?数日後にいつものマガジンに収録します

海底鉱物資源は、おもに4種類あります

海底熱水鉱床」「マンガンクラスト(コバルトリッチクラスト)」「マンガンノジュール(マンガン団塊)」そして「レアアース泥(でい)」です
日本の近海には4種類ぜんぶあります

14年前に沖縄の海底から鉱物を含んだ熱水を噴出させ、レアメタルなどを採取する新しい方法に海洋研究開発機構が成功しました

ここは1,000m の深海です

11年前、海上保安庁、沖縄県・久米島沖の海底で、熱水が噴き出した際に煙突状の突起ができる「チムニー群」を発見しました


チムニー群の周囲には銅や鉛、亜鉛などの金属が埋まっている可能性があり、日本の周囲でこれまで見つかった中では当時、最大規模。  水深約 1,400メートルの海底で、長さ1.5 キロメートル、幅 300 メートルの範囲に広がっていた。チムニーは100個以上あり、大きいもので高さは20メートル超。周辺にはチムニーが崩れてできた「熱水マウンド」と呼ばれる隆起も見つかった

チムニーはどのようにできるの?
海底の岩盤内にある水がマグマで熱せられ、冷たい海水中に噴き出した際、水に溶けていた金属が化学反応を起こして沈殿しチムニーが形成される

調査に使用された潜水ロボット「ごんどう」

この調査では、複数箇所から熱水が出ていることも分かった

9年前に海底からレアメタルを採取する目的でチムニーの養殖が進みました

チムニーは深海の熱水噴出孔にできる煙突状の構造物です
チムニーは希少な金属元素などを豊富に含んでいます
ここは沖縄トラフです。深海1,000m です


9年前に深海熱水噴出孔周辺で、自然発生的な発電現象が実証されました

場所は、沖縄トラフです

動画内のエビの説明
ゴエモンコシオリエビです。食用としては食べられません
水深約1,500メートルの深海にある、熱水噴出孔のまわりに暮らしています。熱水に含まれる硫化水素やメタンを利用するバクテリアを胸の毛で育てて食べています

2026年2月、沖縄トラフの深海熱水系で原発60基分の発電が可能と発表されましたが、こちらはまだ研究開発初期段階です

半導体増感型熱利用発電素子(STC)を使用し、海水温度5℃の環境下で中部沖縄トラフ海底熱水の熱を電力に変換して海中LEDの点灯に成功しました
出力はマイクロワットです

熱発電のelleThermo、中部沖縄トラフの海底熱水域の熱エネルギーを利用した発電実験において、海底環境下での発電に成功. PRTIMES

NEDO「水素社会構築技術開発事事業/地域水素利活用技術開発」2024&2025 81億円

次の動画はelleThermoによるSTCの原理の説明です

半導体の熱励起電荷による酸化還元反応:半導体増感型熱利用発電 
電気化学 2024 松下 祥子

次の動画はSTCの原理と、研究開発に関わる企業、および東京科学大学松下祥子准教授についての簡単な説明です

海底の資源を研究する場所、JAMSTEC 海洋研究開発機構の鉱物オタクの野崎達生先生

以上、ただのメモでした

#海底熱水鉱床 #チムニー #パイロン先生

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