ビル・ゲイツ氏は7年間、エネルギー省の「Q」セキュリティクリアランスを保持していた
こんにちは。
新型コロナウイルスの起源および、税金が投入されたリスクを伴う生命科学研究に関する継続的な調査の一環として、ランド・ポール委員長が公開している文書群があります
https://www.paul.senate.gov/readingroom/
7月31日に公開された「Bill Gates Had a Q Clearance and a Private Editor at NIH」から、最初の16ページをご紹介します
新たに公開された文書によると、ビル・ゲイツ氏は7年間、エネルギー省の「Q」セキュリティクリアランスを保持し、最高機密データへのアクセス権限を有していました
その7年間、アンソニー・ファウチ博士はゲイツ氏の原稿を編集し、フランシス・コリンズ博士はゲイツ財団とNIH(米国国立衛生研究所)との資金提供関係を説明するために内部で奔走していました
ビル&メリンダ・ゲイツ財団は20年近くにわたり、連邦政府と関係を築いてきましたが、その関係は公式なパートナーシップと同様に、個人的なつながり(アクセス)にも基づくものでした。新たに公開された電子メールからは、米国の公衆衛生当局の最高幹部らが、世界有数の富豪である同氏を同僚や協力者として扱っていた様子がうかがえます
文書が明らかにする事実
1. ビル・ゲイツ氏は、新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが最も深刻だった時期を含む7年間にわたり、米国エネルギー省(DOE)の「Q」セキュリティ・クリアランス(最高機密取扱資格)を保持していました。
2014年6月11日に相互承認の形で付与され、その後2021年12月6日に失効しました
2 2020年4月、ゲイツ氏はCOVIDパンデミックに対する自身の考えをまとめた「パンデミックI:最初の現代的パンデミック(Pandemic I: The First Modern Pandemic)」と題するメモについて、ファウチ氏に意見を求めました
*パンデミックIの日本語全文はこちらで読めます
*パンデミックIには、ビル・ゲイツ氏がパンデミックで稼ぐ項目が説明されています。ワクチン、PCR検査などすべての道がビジネスチャンスにつながるようです
3 2022年1月には、ゲイツ氏は自身の著書『次のパンデミックを防ぐ方法(How to Prevent the Next Pandemic)』が出版社に送られる前に、ファウチ氏に編集を依頼し、ファウチ氏は変更履歴を記録した原稿を返送し、次のように記しました。
「私はその原稿を、信頼できる同僚に極秘で渡し、彼はそれを読んだ後に破棄しました。彼の名はデビッド・モレンズ博士です。」
4 ビル&メリンダ・ゲイツ財団はNIHの特定の部門に大きな資金提供を行っていたと回答しました。その逆はありませんでした
5 2022年5月3日、DARPAの生物技術局(Biological Technologies Office)は同局本部にて、財団の「バイオイノベーション・アクセラレーター(Bioinnovation Accelerator)」を対象とした90分間のセッションを開催し、「INTERCEPT」、「PREEMPT」、「Friend or Foe」、「ReVector」の各プログラムについて説明しました

この2022年の軍事生物兵器対策プログラムに関する内容については別の記事で説明します
6 NIH(米国立衛生研究所)のフランシス・コリンズ所長は、辞任を発表した数日後の2021年10月8日に、「この12年間、ビル&メリンダ・ゲイツ財団と協働できたことは光栄であり、グローバルヘルス(地球規模の保健課題)への取り組みにおいて、かつてないほど両者の連携を深める機会を得られたことを嬉しく思います。」と述べました
以上です
イラストはGoogleAIのナノバナナ作画です
#ビル・ゲイツ #ランド・ポール #Qセキュリティクリアランス
#フランシス・コリンズ #アンソニー・ファウチ #デビッド・モレンズ
#ナノバナナ #パイロン先生
