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ビル・ゲイツ氏は、エプスタイン元被告と関係があります。農産物へのスプレー「アピール」について

こんばんは。ビル・ゲイツ氏はエプスタイン元被告との関係が明らかになるにつれ、かつて築き上げた「世界で最も尊敬される慈善家」という評判やイメージが大きく揺らぎ、「虚像」に亀裂が走る事態となっています

クルーネックのセーターと黒ぶち眼鏡は「穏やかで親しみやすい人物」と印象づけるために数十人規模のスタイリング担当チームが選んだものでした

毎日新聞やWSJがこの件を報道しています

3億1900万ドル、日本円で約約503億円

これは、これまで15年間にビル・ゲイツ氏の事業も含めた評判を守るために使われた費用です

具体的には、ビル&メリンダ・ゲイツ財団が報道機関、ジャーナリスト養成プログラム、調査報道機関、報道協会などに投じた資金の総額です

資金を受け取った先は、NPR(米公共ラジオ放送)は2460万ドル。『ガーディアン』紙は1290万ドル。BBCは直接的に360万ドルを受け取り、さらにその慈善活動部門である「BBCメディア・アクション」にも5300万ドル近くが提供された。NBC、CNN、『ル・モンド』、『デア・シュピーゲル』、『エル・パイス』、アルジャジーラ、『アトランティック』。権力の監視役として信頼される調査報道機関――プロパブリカ(ProPublica)、ピューリッツァー・センター、調査報道局(Bureau of Investigative Journalism)――もまた、ゲイツ氏からの資金を受け取っていた。医学誌『ランセット』も同様だ。同誌の研究結果は翌日の健康関連ニュースのトップを飾るものだが、コンテンツ制作費として少なくとも1360万ドルを受け取っている

The End of “Only Good Press for Bill” 「ビルには好意的な報道ばかり」という状況の終わり

ビル・ゲイツ氏の秘密を暴いたのは米国司法省です

2026年1月、司法省は「エプスタイン・ファイル透明性法」に基づき、文書、電子メール、飛行記録、画像など、約350万ペー​​ジに及ぶ資料を公開しました

この中でビル・ゲイツ氏の関与が明らかです

『フォーチュン』誌によると、2013年に国連関連のシンクタンクである国際平和研究所(IPI)へゲイツ財団から500万ドルの助成金が送金された際、ジェフリー・エプスタインが自ら送金指示をメールで送っていた。これは、エプスタインが仲介役となり、2013年から2020年の間に同財団から同研究所へ送金された総額850万ドル超の一部にあたります

多すぎる懸念される事案の中から、農産物への新たな添加物「Apeel(アピール)」をご紹介します


Apeelは、農産物の鮮度をより長く保つために開発された、新しい植物由来の保護技術です。この技術は、果物や野菜の表面を独自の化学物質でコーティングし、水分の喪失や酸化を遅らせることで効果を発揮します。Apeelは、植物のクチクラ層(表皮の保護膜)と同様の働きをする、薄い植物由来の「食べられる皮(コーティング)」として販売されています

植物性食品の生産における食品廃棄物やプラスチック廃棄物の削減を目指して収穫後の農産物に施すコーティングになります

収穫した農産物の表面からスプレーしますが、中まで浸透するので洗浄してもアピールは落ちません

成分も、同社のウェブサイトによると、「Apeel Edipeel(アピール・エディピール)」は、精製されたモノグリセリドとジグリセリドのみで構成されているそうですが、正確なことは不明で、成分を明確にする社会的な方法も無いようです
Apeel社の共同創業者であるJenny Du氏がクレームをつけている記事を日本語にしました。こちら

ラッキーなことに、現時点で日本において、国産のすべての農産物、および輸入農産物のいくつかはApeel(アピール)を使用していません

植物由来の成分で食品の鮮度を長持ちさせるコーティング技術「Apeel」は、現時点で日本の厚生労働省による食品添加物としての認可や、国内農業での使用許可は下りていません

今日は以上です
農産物へのRNAスプレーは別の記事になります

#ビル・ゲイツ #アピール #パイロン先生  


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