武漢ゲート㊴ 新型コロナウイルスは実験室で作られた
表題写真の左は、人工ウイルス説の論文著者アリエル・フェルナンデス氏。写真右はアンソニー・ファウチ氏
こんばんは。新型コロナウイルスが実験室で作られた説が日本の新聞ニュースに出てきました。今回は武漢ゲート㊴と、記事を一つご紹介します。
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武漢-ゲート – 39. 「SARS-2は実験室で作られた」。2人の新しい研究者が中国とファウチを非難。しかしゲイツ-バイデンの陰謀とHIVの痕跡は無視
新型コロナウイルスは人工ウイルスであるとした論文をの説明記事
論文のキーポイント
下図は、Ariel Fernández 氏の考えたSARS-CoV-2 作成手順である。
コウモリのコロナウイルス CoV RATG13 のスパイク蛋白を2ステップで改変する
ステップ1. スパイク蛋白S1の、ヒトのACE2 に結合する部位 (RBD) を親和性の高いRBDに交換する。使用したRBDはセンザンコウのものと推定した
ステップ2. フーリン切断部位を組み込んだ。フーリン切断部位は、宿主細胞酵素であるフーリンによって認識され活性化される
論文1の訳へリンク

COVIDの起源:武漢でパンドラの箱を開けたのは人間か自然か?
ダザック氏のインタビュー内容の紹介 (なかなか鬼畜です)


2019年の秋、パンデミックの公的な最初の患者発生の前に武漢ウイルス研究所の3人の研究員が重篤な感染症で入院した
2021年5月の記事ですが、著者 Wade 氏の考察がわかりやすい
