追悼:フランシス・ボイル博士(J.D., Ph.D.)
おはようございます。今日も良い1日を。
生物兵器研究と提案されていた世界保健機関(WHO)のパンデミック条約の危険性を警告していた国際法の専門家、フランシス・ボイル博士(J.D., Ph.D.)が2025年1月30日、イリノイ州アーバナのカール財団病院で死去されました。74歳。
突然の訃報を受け、誠に残念でなりません。 心よりお悔やみ申し上げます。

ボイル博士は、新型コロナウイルスSARS-CoV-2が実験室からの漏洩に由来するという説を支持する意見を2020年1月に表明し、ウイルスの起源に寄与した可能性のある高リスク生物兵器実験室や機能獲得研究に反対する主張を行ってきました
2020年1月のボイル博士の発言
「このウイルスは潜在的に致死性があり、攻撃的な生物兵器、または機能獲得特性を持つ遺伝子組み換えが施された二重使用の生物兵器であると考えている。そのため、中国政府は当初これを隠蔽しようとし、現在は封じ込めに抜本的な措置を講じている。武漢BSL-4研究所は世界保健機関(WHO)の特別指定研究施設でもあり、WHOは何が起こっているかを十分に把握している。」
下の写真は2019年12月に中国で新型コロナウイルスについて最初に警鐘を鳴らした李文亮医師。英雄と讃えられた
しかし、李文亮医師は中国のメディア「財新」の中にしか存在しない、実在しない人物という説がある

ボイル博士はイリノイ大学で国際法の教授を務め、国際弁護士であり、1989年の生物兵器禁止法の草案を起草した生物兵器の専門家でした
国際弁護士として、ボイル博士は国際機関で訴訟を担当し、ボスニア・ヘルツェゴビナ、パレスチナ自治政府、ブラックフット族およびラコタ族などの国や団体を代理しました
最近まで、教鞭を執り、mRNA ワクチンに異議を唱えるものを含む複数の訴訟案件に関与しファウチ博士を追い詰める決意を表明されていました
ブログ 「ファウチ氏等によるCOVID研究所漏洩説の隠蔽を暴露する」
コロナ禍においてWHOが提案した手段は「その目的のためにWHOを隠れ蓑として利用し、アメリカ合衆国を乗っ取ろうとする試みだ」と主張されました
著書には『Resisting Medical Tyranny: Why the COVID-19 Mandates are Criminal』『Biowarfare and Terrorism』『Palestine, Palestinians and International Law』などがあります。

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S.993 - Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989
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