新型コロナ:病院のクラスターで死者85人、あなたならどうする?
おはようございます。朝には重いテーマです
あなたならどう解決しますか?
沖縄・うるまの病院でクラスター 死者64人、感染199人 2021年8月17日
沖縄県うるま市の老年精神科病院「うるま記念病院」で、新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が発生し、これまでに感染者数が199人、うち入院患者の死亡が64人に上ったことが8月17日、明らかになった。7月19日に最初の感染者が確認されて約1カ月となるが、収束には至っていない。県は病院名を発表していないが、病院はホームページ(HP)で経緯を随時公表し「誠に申し訳ない」と陳謝している

うるま記念病院には個室がなく、クラスター発覚後も感染者と陰性の入院患者が同じ部屋に混在していた。常勤医も少なく、マンパワー不足でベッドすら動かせない状況もあった
*精神病院なので自由に窓が開かない構造らしいです
「ここは老年精神科の病院で、内科の医者はいても感染症の専門家はいない。専門の病院に転院させてくれないかと県などに申し上げたが、どこも病床が ひっぱくして厳しい。苦肉の策で対応している」。8月16日夜、病院を運営する医療法人の会長は取材に答えた

沖縄県は7月20日にうるま記念院内に現地本部を立ち上げ、
看護師や介護士計52人の派遣のほか、病棟のゾーニングやベッドの移動、家族対応支援としてタブレット端末を使った面会などを行っています
現場の状況を支援に入った医師がFacebookに投稿しています
支援に入った若手医師のひとりが、「この世の地獄とは…. こういうものなのですね」と闇に消えそうな声で言った。放置されて糞尿まみれのオミツを交換しようとした時だった。マジックテープを剥がして開けて見ると、オムツ内に大量のアリが群がっていたという。しかも、その行列は胃ろうチューブの外側をたどり、患者の腹腔内へと入っていった。
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現場は、自力で食事と排泄のできない老年精神科の患者さんたちが長期入院している病棟のようです
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沖縄における「第5波」で、他国における高齢者はコロナ致死率40%の悲惨な状況が起きてしまいました
沖縄県の新型コロナウイルス流行状況ですが、アルファ株が流行した時期は、2021年4月から5月にかけての「第4波」の期間でした
沖縄県で初めて新型コロナウイルスのデルタ株が確認されたのは、2021年6月24日で、その後、デルタ株は県内で急速に広がり、同年8月には検査された検体の約8割を占めるまでになり、感染の「第5波」を引き起こしました
ワクチン接種率
県によると、うるま記念病院のワクチン2回接種完了者は7月19日時点で、入院患者270人のうち19人(7%)、職員198人のうち148人(74・7%)。8月末時点では入院患者98人(36・3%)、職員158人(79・8%)となった
沖縄のコロナ感染者の9割、ワクチン接種が未完了 完了後の感染は1割 9月19~25日 2021年
沖縄県は9月29日、県内で19日からの1週間に新型コロナウイルス感染が判明し、ワクチン接種歴を把握した656人中、2回のワクチン接種を終えていない未完了者が90・6%(594人)だったと発表した。 免疫獲得に必要な接種後2週間がたたない間に発症した人も含め、2回接種完了者の感染は9・4%(62人)。ニュース
高山義浩医師がFacebookに書かれているように、この時にmRNAワクチンを2回目接種から2週間をすぎて2か月以内であるなら超高齢者でも重症化や死亡から免れた可能性はあります
しかし超高齢者の場合は、mRNAワクチン後の死亡例も少なからず….
さらに医科学的に明らかにされているように、この4か月後に出現したオミクロンに対して武漢株を抗原としたmRNAワクチンは有効性がとても薄く、 ……
しかし人は情で動くものですから、なぜmRNAワクチン接種が遅れたのかと問題に感じる..
第三者委の設置求める うるま記念病院クラスターでイルカ・沖福連が県と意見交換 2021年10月
イルカや沖福連の関係者は今月19日にうるま記念病院を訪問し、院長らと面談。入院患者へのワクチン接種率が低い要因について院側から明確な答えは得られなかったという。県は「うるま市からの情報では、市は病院にワクチンを届ける手配を行っていた状況だが、その中で入院患者への接種が遅くなった理由は把握できていない」とした
「沖縄のおじいやおばあが戦後、懸命に生きてきて、最後の最後でこんな形で天国に送られるなんて…」。NPO法人沖縄県自立生活センター「イルカ」代表の長位鈴子(ながいれいこ)さん(58)の声が震えた
イルカの長位鈴子代表や沖福連の高橋理事は第三者委員会の設置を求め「事実に基づいた議論が必要だ」「病院やその他の施設にも構造的、制度的問題がある。県民が共有できるようにしてほしい」と話した

精神科病院でのクラスター調査を 障がい者団体が玉城知事に要請 2021年
うるま記念病院など精神科病院での新型コロナクラスター発生について、県自立生活センター・イルカ(長位鈴子代表)と県精神保健福祉会連合会(山田圭吾会長)は11日、県庁で玉城デニー知事らと面会し、原因究明と速やかな公表を求めた。
長位さんはクラスターについて、精神科で入院している人は社会と隔離されていることから「利用者に責任はない。なぜ本人に悪いところがないのに死ななければいけないのか」と訴えた。県は障がいを理由とした命の選別は行っていないとしたが、適切な感染対策や転院などの手続きが足りなかったことが、感染拡大や死亡率を高めたとし、不適切な対応自体が「命の選別」だと訴えた。山田さんは病院内の情報が少ないとし「命が関わる緊急事態だ」と対応を求めた。

このように高齢者の方が死亡しないように本人へ、さらに全年齢の人にワクチン接種して助けて欲しいとの声が大きい状況で、おもいやりワクチンとして、または、本人のためにと、子どもへのmRNAワクチン接種が進められ、
14 歳の日本人女子が、BNT1262b2 mRNA COVID-19 ワクチンの 3 回目の投与を受けた 2 日後に突然死亡してしまった
A case of fatal multi-organ inflammation following COVID-19 vaccination
訳:COVID-19ワクチン接種後の致命的な多臓器炎症の症例
Leg Med (Tokyo). 2023 Mar 20;63:102244.

