わたしたちはどういう国に生きているか

こんにちは。お昼ご飯はおすみでしょうか? この記事は軽い読みものです

はじめにコロナmRNAワクチンのモデルナ社の現状です

モデルナ社CEO ステファン・バンセル氏はモデルナは3,000万回分のワクチンをゴミ箱に捨てていると嘆いています
バンセル氏によると、『誰もモデルナのワクチンを欲しがらない。中国がコロナのmRNAワクチンを欲しがっていない。2年前と違って、モデルナには70億回分のワクチン製造ラインがあるのに』

モデルナ社は2010年に設立され、本拠はマサチューセッツ州ケンブリッジにあります。バンセルCEOは、ほとんどデータを論文発表せずに自社のデータを直接投資家に売り込むスタイルで巨額の投資マネーを調達してきました。そして最初のワクチン注射がコロナ死者を減少させたことから、モデルナ社の株は2021年9月に史上最高値を記録し、バンセルCEOが個人で所有していたモデルナの株は120億ドル以上の価値があったそうです。現在は、モデルナの株価は69%急落しています。このたびバンセルCEOは3億5500万ドル相当のストックオプションを慈善団体に寄付する計画があると公表しています。副反応の被害者救済かどうかは不明です

http://fujita2011.livedoor.blog/archives/51842780.html


では、誰がmRNAワクチンを拒否しているのでしょうか?

多くのヨーロッパ諸国は使用できないワクチンの在庫であふれかえっており、製薬会社にこれ以上の代金は払いたくない、というか払うお金がないと言って行動にうつしています

ポーランド、スロバキア、ルーマニア、ブルガリア、ルクセンブルグ、フィンランド、オランダ、バルト三国を含む欧州連合加盟国の保健当局者は先週の水曜日に会合を開き、ファイザー社などの生産者との契約の修正について議論しました

問題点は予防注射の需要が減少して在庫の保管にもお金がかかる使用期限が短いので廃棄しないとならないし、予算がウクライナ戦争の影響や難民の受け入れ費用で圧迫されている、はっきり言ってお金が足りない、それで製薬会社と締結したいわゆる事前購入契約の修正を求めているのです

EU圏は27カ国からなりますが、多くのEU加盟国は接種率70%という目標には程遠いままで、ワクチンの需要は減少しています

欧州委員会は5月13日、バイオテック社およびファイザー社との間で、加盟国への納入スケジュールを調整することで合意に達したと発表しました

EU加盟国の低いワクチン消費量は多くのEU加盟国ではmRNAワクチン接種の強制を強く行っていないあるいはかなりの国民がmRNAワクチン接種を受けていないという事実につながりそうです

http://fujita2011.livedoor.blog/archives/51842787.html

それでは現在のところmRNAワクチンについて世界の評価はどんな感じ?

米国国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・ファウチ所長は、CNNのインタビューで、「ワクチン・プラットフォームの中には、非常に高い防御力を発揮するが、耐久性があまり長くないものがある。mRNAプラットフォームがそのひとつになるかもしれない」と述べました

ファウチ所長のご指摘はコロナmRNAワクチンは有効期間が短い

ファウチ所長は今回のSARS-CoV-2は変異株が出現しやすいから、ワクチンの有効期間が短いのかもしれない。変異株の出現しにくいウイルスでmRNAワクチンを試してみないとわからない。とCNNに発言されました

アリゾナ大学のディプタ・バタチャリヤ博士はmRNAワクチンでできる免疫力は感染してできる免疫力より持続力が弱いと指摘しています

より良いワクチンのためにアジュバントもいろいろ開発中のようです。これからも賢いワクチンとの付き合いかたがよりいっそう求められる

では日本は?

厚労省公表データで未接種者の新規陽性者数が不適切だった問題があります。CBCテレビ大石さんがこの問題をとりあげてくれました。そして早くもYoutubeにupされた番組の動画が削除されました

現実にコロナ患者の多い医師の側から見ると次のような感じ

ワクチンにネガティブな事実がなければ接種する人はもっと増えるでしょう。子どもを苦しませたくないというのはみんなの願いです

では紙谷先生のツイートは?

リンクが無いのでデータをまだ発見できていません。少しお時間ください

それではまた










いいなと思ったら応援しよう!