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中国のインフルエンザ状況

こんばんは。
ご参考までに、中国のインフルエンザ状況です

中国中央テレビ(CCTV)によるとモニタリング調査で、インフルエンザの流行率が高い17省の陽性率が45%を超えている

陽性検出率が45%ということは、インフルエンザ様症状を呈する現在の患者のほぼ半数がインフルエンザウイルスに感染しており、残りの症例はRSウイルスやライノウイルスといった他のウイルスによるものである可能性があるという意味です

インフルエンザA(H3N2)亜型が優勢で、95%以上を占めている。少数ながらインフルエンザA(H1N1)亜型とインフルエンザB型ウイルスも同時に流行している

今シーズンのインフルエンザでは、5歳から14歳までの年齢層の症例が他の年齢層と比較して大幅に増加している。インフルエンザのクラスター発生件数も前年シーズンに比べて増加しており、そのほとんどが教育機関や保育施設で発生している

インフルエンザは12月にピークを迎え、1月初めまでに減少すると予測。

https://www.lw.gov.cn/ywb/zx/content/post_10575465.html

感染は小中学生から大学生や会社員へと徐々に広がっており、最終的には中高年層にまで広がる可能性がある。高齢者は社会との交流が少ない傾向にあり、ピーク期の後半に、既にウイルスに感染している若い家族から感染する可能性がある

高齢者は適切なタイミングでのワクチン接種で、感染リスクと重症化の可能性を大幅に低減することができる


以上です。役にたちますか?

#医療時事 #インフルエンザ


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