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インフルエンザワクチン接種でうてばうつほど発症しやすくなる?

こんにちは。今日も気張っていますか?
日曜日ですよ
この記事は明日以降はいつものマガジンに収録します

さて先日、産経新聞に「インフル猛威のなかSNSで根拠なきデマ「接種で異臭」「感染リスク増」接種にためらいも」という記事がでました

デマと認定されたのは2点です
<インフルエンザワクチンを接種した人から異臭がする>
<ワクチン接種で感染リスクが上昇する>

<インフルエンザワクチンを接種した人から異臭がする>については、異能者の世界なので麻薬探知犬のように特殊能力をもつ方がいらっしゃる可能性を私の能力では否定できません。この件はスルースキル

次、<ワクチン接種で感染リスクが上昇する>は再びクリーブランドクリニックからの査読前のプレプリントのことです

端的に説明すると、インフルエンザA(N3N2)は2023-2024年シーズン後半にワクチン接種による発症に関するADEを起こした可能性があります。まだ確定的なデータが揃っていません

それでも重症化を保護すると考えられますので

今年のインフルエンザワクチン接種の推奨年齢を引き上げましょう
体の弱い人で70代、普通の人で80歳以上と5歳以下の推奨です
5から14歳は結論でません
健康な成人には不要でしょう
職業上どうしてもワクチンによる保護が必要な場合は、ワクチン接種後に抗体が減弱すると未接種者よりも条件が悪くなることを了解の上で接種されたし。


<コロナワクチン接種が超過死亡と関係するのか>の件で、パイロン先生も初代mRNAワクチン推進派に絡まれた可能性があるので軽く説明しました

ご要望があれば、↓こちらの記事に詳しい説明を追加します。コメント or 直接ご依頼ください

ブーメランふたたび
ああっブーメラン


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