琉球列島サンゴ分布マップが公開されました。簡単なPR
こんにちは、臨時記事です。OIST 沖縄科学技術大学院大学から、「琉球列島サンゴ環境DNAアトラス」が公開されました
広範な環境DNA(eDNA)解析に基づいて、琉球列島における造礁サンゴの分布を包括的に概観できる新たなオンラインリソースです
🔵利用者は、各地点においてどの種類がどの程度の割合(優占率)を占めているのかを詳しく確認することができます
🔵また、地図上から任意の地点を選択することで、その場所に生息するサンゴの種類の詳細を調べることができます

同じページの下方にある紹介動画で、海中の動画が観れます


この研究をしたい人は、OIST 沖縄科学技術大学院大学、この研究を主導されたのは佐藤矩行教授を調べてください
サンゴ礁を守るために私たちにできること。動画

沖縄のサンゴ礁は世界最北端になります
以上です
追伸:このような生物の分類のことなのですが、
1. 以前と比べてDNAの塩基配列を決定する手技が簡単になりました
2. 生物の分類は、まずDNAの塩基配列ありき、となっています
3. しかし、DNAの塩基配列を決定するには研究場所や研究の申請等が必要で、一般人が気軽に個人でできることではありません
4. もはや、DNAの塩基配列を調べて論文にできる生物はかなり珍しいのです
5. 研究者は「DNAの塩基配列を調べて論文にできる生物」を欲している
6. これは個人の体感で、%も科学的に正確ではありませんが、「落とし物を見つけたら必ず交番に届ける」「誰にもわからない庭の木を切った犯人は自分であると名乗り出る」などの善良性だけでできている研究者は20人に1人より少ない、perhaps….
7. やはり、自分が貴重な生物を発見した最初の人のようだ。そしてそれを歴史に記したい。という場合には先に見つけたことを社会的に特定するのが大切であると考えます
#沖縄のサンゴ礁 #沖縄科学技術大学院大学 #OIST
#マリンゲノミックス
