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ウイルス🦠実験室で事故を起こすとどうなるか🐁事例1 

こんばんは。今日もお疲れさまです

ひとつめはヘマをやらかした研究員の実話です

事例1


パンデミックに対応するために、世界中で新型コロナウイルスの研究が行われていました

台北には台湾で最も著名な学術機関である中央研究院があります

2021年後半に、中央研究院のゲノム研究センターで働いていた研究助手が新型コロナウイルスに感染しました

この研究員は新型コロナウイルスのデルタ株に感染したマウスを扱っている時に感染した。20代でワクチン接種済み。2021年11月26日に症状が出た後、検査で陽性と判明した

感染の経緯は、防護服、N95マスク、二重手袋、ゴーグル、靴カバーを着用しておらず、バイオセーフティキャビネットの使用およびPPEの取り外しの手順に従わなかったため、誤ってウイルスを吸い込んだ可能性がある

この症例に関係する110人の濃厚接触者と373人のその他の関係者はその後も全員陰性だった

この研究員の容体は改善したが辞職となり、同研究院には15万台湾ドル(5400ドル)の罰金が科された

出典:2022年1月24日 Andrew Silver著 Science 10.1126/science.ada0525
訳ブログ

仮定の話ですが、
武漢ウイルス研究所からSARS-CoV-2 が漏洩したと仮定して、
もし、台湾のように監視が行き届いていたらパンデミックに進行しなかった

少なくとも、コウモリウイルスの研究はパンデミックに際しほぼ訳に立たなかったのでは?

以上です。
金曜日の気分の良い夜をお過ごしください







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