#133.【育児日記】「あと何回、一緒に行けるだろう。」夏祭りで気づいた、子育ての"今"の尊さ

先日、子どもたちと夏祭りに行ってきました。
会場に着くなり、
「わぁー!おまつりだー!✨」
「かき氷食べたい!」
「ヨーヨーつりしたい!」
と目を輝かせる娘たち。
一緒にかき氷を食べて、ヨーヨーつりをして、小さな手で大事そうにヨーヨーを持って歩く姿を見ながら、「今年も楽しかったね」と思いました。
でも帰り道、ふとこんなことを考えました。
「こうやって一緒に夏祭りに来られるのも、あと何回あるんだろう。」
子育てをしていると、「早く大きくなってほしい」と思う日もあります。
朝は準備に追われ、イヤイヤ期に振り回され、仕事との両立に余裕がなくなることもあります。
それでも、子どもは驚くほどあっという間に成長していきます。
そのうち友達とお祭りへ行くようになり、親と手をつないで歩くことも少なくなっていくのでしょう。
だからこそ、「今しかない時間」を大切にしたい。
医師として仕事をしていると、「時間は戻らない」ということを痛感する場面が少なくありません。
だから子育てでも、「特別なことをする」より、何気ない一日を一緒に楽しめたことを大切にしたいと思っています。
夏祭りも、かき氷も、ヨーヨーも、数年後には忘れてしまうかもしれません。
でも、親子で笑った時間は、きっと心のどこかに残り続けるはずです。
今年の夏も、また一つ大切な思い出が増えました。
一回一回を、大切に。
そんなことを改めて感じた夏祭りでした。
※このマンガはAIで制作しています
※女医設定を分かりやすくするため母は白衣を着ていますが、実際はお祭りでは着ていません(さすがに)
