AirPodsが壊れたので、AnkerのSoundcore Liberty 5に乗り換えたら、「これで十分」を超えて「これが正解」だった話
2025年、ついにその日が来てしまいました。 愛用していたAirPods Proから、不吉なノイズが聞こえ始めたのです。
使用に耐えないほど不快になってしまいました。。。
「またか……」 Apple製品は素晴らしいですが、イヤホンは消耗品です。バッテリーはヘタるし、故障もする。 その度に4万円近い買い替えコストが発生するのは、精神衛生上もよろしくない。
そこで今回、私は「Apple純正」というブランドを捨て、コスパ最強と名高いAnkerの最新フラッグシップモデル(Soundcore Liberty 5)に乗り換える実験をしました。
結論から言います。 「もう、これでいい。いや、これがいい」
🎧 1. 「ノイキャン」の性能差は、誤差の範囲
ノイズキャンセリング(NC)は「集中力」を買うための必須機能です。 正直、ここが劣るならAnkerは却下だと思っていました。
しかし、最新のSoundcore(ウルトラノイズキャンセリング3.5搭載)をつけて驚きました。 「つけた瞬間から雑音が、消える」
もちろん、もっとレベルの高いノイズキャンセルイヤホンも存在するのですが音楽を流して作業に没頭するという目的において、その差はもはや「誤差」です。 圧倒的なコスパだと思います。
📱 2. 「マルチポイント」の爆速接続
私がイヤホンに求めるもう一つの必須機能が、iPhoneとMac(あるいはiPad)をシームレスに行き来する「マルチポイント接続」です。
Ankerの接続速度ですが、ケースを開けた瞬間に繋がり、デバイス間の切り替えもスムーズ。 「安物だから接続が不安定」という以前の常識は、2025年の今、完全に過去のものになっていました。
❤️ 3. 浮いた予算は「体験」に回す
AirPods Pro(約4万円)と、Soundcore(約1.5万〜2万円)。 その差額は約2万円です。
この2万円でさらにQOLを上げるためにどうするのか考えるのも楽しいですね
