メロンでいくかトマトでいくか
(進行中の仕事の話なので抽象的に書きます)
難しい仕事を抱えている。
私にとってはとても難しい。
お偉いさんはメロン又はメロンもどきのトマトたち。だからメロンで行けと勧めてくる。
でも私はトマト。メロンのふりして既に3回痛い目にあっている。メロンもどきにもなれない、うまく立ち回れない超絶不器用。
今回はトマトで勝負するにはどうしたらいいかを考える。
これはトマトで勝負する自分に酔っているわけではない。
メロンのふりしてもトマト汁がにじみ出て失敗してしまうからだ・・。
そうならば、トマトの枠内でどうにかすることを考える。
トマトと言っても戦略も戦術も無いトマト丸出しでは勝てない。
戦略的トマトになる必要がある。
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私は高校生のとき、相田みつをさんの「みんなほんもの」という詩に出会い救われました。当時、母親がくも膜下出血で倒れたりして絶望していました。多数派の意見が強いみたいな高校に嫌気がさしていました。
そんなとき、この詩がす~と入ってきました。
この詩に出逢い「違うと思っていること」に無理やり染まる必要ないよなと思いました。
もう今年で40歳。大きな壁をぶち破れない原因は、忖度し過ぎ症候群のメロンになろうとしている自分なのではないかと思い始めました。
トマトベースで攻めるとしても、相手がメロンを求めているならどうしようもありません。でも、トマト汁がにじみ出てる気色の悪いメロンなど、その人達も求めていないと思うのです。
抽象的な内容ですいません。時がきたら具体的にぶちまけます。
(つづく)※たぶん2か月後にまた書きます。
