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tosh1965
書店の中で本を選ぶというエンターテインメント
書店が一人ひとりの本選びに付き添ってくれるという仕組み。
本を選ぶ行為が、読書の前提行為ではなく、それ自体でエンタメとして成立するということ。 積読という文化を肯定的にとらえる層も増えてくるなか、ネットのリコメンドという無味乾燥なアルゴリズムではなく、主体的に「本を選ぶ」という行為が、再構築されている。 これは、本だから成立するエンタメなのか、音楽で、衣装で、食材選びでも可能なのだろうか。
「推し」の音声ガイドで、書店を探索するというアプローチも始まっている。
展覧会では、音声ガイドが当たり前になっている。
ガイドとともに行動するということが当たり前になってきており、生成AIエージェントを組み合わされれば、個別カスタマイズも低コストで可能だろう。
マイクロソフトは、生成AIによって、リアルタイムゲームのステージをリアルタイムで作っていく技術を開発している。
この応用で、書店内をリアルタイムでガイドする「推し」を生成AIで作り出すということは、本当に簡単だ。 リアル「ブラタモリ」のような観光エンタメとしても発展できるかも。
こういうアプローチで、「マトリックス」が「実現」していくのか。
ウィッチャー4のアナウンスがされているが、こういう技術が実装されていくのかも知れない。
