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【note×AI比較企画】毎晩2時間かけても“普通の日記”だった30代ママが、ChatGPTに“書かせる”のをやめたら初めてnoteが売れた話【①ChatGPT】

※この記事は「AI4種にnoteを書かせてみた」企画の一部です。
「え、なんの話?」という方はまずこちらをどうぞ

「毎晩2時間かけてるのに、“普通の日記”しか書けなかった」

子どもを寝かせたあと。

やっと静かになったリビングで、私は毎晩ChatGPTを開いていました。

22:30。

本当はもう眠い。

でも、
「このままパートだけで歳を取るの、ちょっと怖いな」
って気持ちがずっとあったんです。

だから、
「今日はちゃんとnote書こう」
ってパソコンを開く。

でも気づくと、30分経ってもタイトルで止まってる。

「30代ママ向けにnote記事を書いて」

ChatGPTにそう入れてみる。

すると返ってくるのは、

・なんか薄い
・“いいこと”は言ってる
・でも誰の心にも残らない
・どこかで見たような文章

そんな記事でした。

結局、自分で全部直す。

でも修正しても、
“無料ブログ感”
が消えない。

【ここに実体験をいれる】
(例:実際に何時間かかったか/何回書き直したか/投稿時間など)

投稿したあとも、何回もnoteを開いてしまう。

「スキ増えてるかな」

「コメント来てないかな」

でも現実は、

・スキ3
・コメント0
・売上0円

通知が来ない画面を見るたびに、
静かに傷つく。

【ここに感情(不安・焦りなど)をいれる】
(例:「AI使ってもダメなら、私って本当に才能ないのかな」)

でも今なら分かります。

原因は、
文章力じゃありませんでした。

AIの使い方を、
完全に間違えていただけだったんです。

私はずっと、
“AIに記事を書かせること”
が正解だと思っていました。


noteが“普通の日記”で終わる人は、AIに同じミスをしています

多分、多くの人が勘違いしています。

「noteが伸びないのは、文章力がないから」

私もずっとそう思ってました。

だから、

・もっと上手く書かなきゃ
・もっと有益にしなきゃ
・もっと読みやすくしなきゃ

って方向に頑張ってたんです。

でも違った。

本当の原因は、

“読者設計”

でした。

例えば、こんな指示。

「30代女性向けにnote記事を書いて」

これ、めちゃくちゃやりがちなんですけど、
実はかなり危険です。

なぜなら、
ChatGPTが“誰に向けて書けばいいか”分からないから。

すると出てくるのは、

・誰にでも当てはまる
・感情が浅い
・無難
・刺さらない

そんな文章になります。

いわゆる、

“AIっぽい文章”

です。

【ここに失敗談をいれる】
(例:実際に生成された薄い文章/黒歴史感ある失敗)

でもこれ、
才能不足じゃない。

AIへの頼み方が曖昧だっただけなんです。

逆に言うと、
設計さえ変われば、
AIの出力はかなり変わります。

しかもその方法、
思ったよりシンプルでした。

ChatGPTは、
“記事を書くAI”
として使うより、

“読者感情を整理するAI”

として使った方が、
一気に変わります。


ChatGPTを“構成作家”に変えたら、note作成が3時間→60分になった

私が変えたのは、
文章力じゃありません。

“順番”
でした。

今までは、

テーマ決める

AIに書かせる

修正する

なんか違う

全部消す

これを繰り返してた。

でも今は違います。

最初にやるのは、
“記事を書くこと”
じゃない。

先に、

・誰に向けて
・どんな感情を届けて
・どう変化してほしいか

これを決める。

そこからAIを使う。

すると、
出力が別物になります。

実際に変わったことはかなり大きかったです。

・note作成時間
3〜5時間 → 約60分

・タイトル悩み
30分 → 5分前後

・「何を書けばいいか分からない」状態
→ ほぼ消えた

でも、一番大きかったのは数字じゃない。

投稿ボタンを押す時に、

「今回、ちょっと違うかも」

って思えたことでした。

【ここに感情の変化をいれる】
(例:投稿前の怖さ→少し期待できるようになった感覚)

私がやったことは、
大きく5つです。

STEP1

読者を1人に絞る

STEP2

“悩み”ではなく“感情”を書く

STEP3

AIに記事を書かせない

STEP4

先に“読者の変化”を設計する

STEP5

最後に文章化する

これだけです。

でも、
今までと真逆でした。

特に大きかったのが、
“AIへの最初の一言”
を変えたことでした。


私が最初に変えたのは、“記事”ではなく“読者”の入力でした

前の私は、
ずっとこう入力してました。

「副業初心者向けにnote記事を書いて」

でも今思うと、
これだと広すぎる。

だからAIも、
“無難な記事”
しか作れない。

そこで変えたんです。

まず先に、
読者を1人まで具体化する。

例えば、

・36歳
・パート勤務
・子ども2人
・22:30以降にnoteを書く
・投稿後に何回も通知を見る
・「才能ないのかな」で傷ついてる

ここまで入れる。

すると、
AIの文章に“体温”が出始めます。

さらに重要なのが、

“悩み”じゃなく、
“感情”

を書くこと。

例えば、

悪い例。

「noteが売れない」

これだと浅い。

でも、

良い例。

「投稿後に通知を見るのが怖い」

これ、一気に感情が入るんです。

読者って、
“情報”
より先に、

「分かってもらえた」

で読み進めるから。

逆に、
これを入れないまま、

・いい感じに
・有益に
・バズる感じで

って頼むと、
かなり危険です。

AIは“正解が分からない状態”になるので、
結果として、

“どこかで見た文章”

になります。

【ここに実体験をいれる】
(例:同じテーマなのに出力が激変した話)

ただ。

ここまで分かっても、
多くの人は次で止まります。

「で、実際どう入力するの?」

ここなんですよね。


私はここで3ヶ月ムダにしました

正直に言うと、
私はかなり遠回りしました。

・AIに全部書かせる
・有益情報を詰め込む
・他人のnoteを真似する
・“上手い文章”を書こうとする

全部やりました。

でも、
全然反応が変わらなかった。

むしろ苦しくなった。

頑張ってるのに、
数字だけが静か。

これ、
地味にメンタル削られるんですよね。

【ここに感情(焦り・孤独感)をいれる】
(例:「なんでみんな出来るのに私は…」と思っていた時期)

でも途中で気づいたんです。

読者って、
“情報量”
では読まない。

“自分ごと感”

で読む。

だから必要だったのは、

「もっと上手く書く」

じゃなく、

「もっと具体的に読者を理解する」

だった。

しかもそれ、
特別な才能はいりませんでした。

実際、
私が一番反応を変えられたのは、
“あるプロンプト”
を使い始めてからでした。


この方法が再現できる理由

ここまで読んで、

「でもセンス必要なんじゃ…」

って思った人もいるかもしれません。

でも実際は逆でした。

必要なのは、

・長文力
・才能
・キラキラ実績

じゃない。

必要なのは、

・読者理解
・感情設計
・順番

これだけです。

例えば。

Before。

「節約についての記事を書いて」

これだと広すぎる。

でもAfterは違う。

「“頑張って節約してるのに貯金できなくて、自分を責めている30代ママ”が、“私だけじゃなかった”と思える導入を書いて」

ここまで具体化すると、
AIはかなり変わります。

つまり大事なのは、

“何を書かせるか”

じゃなく、

“誰の感情を動かすか”

なんです。

だからこの方法、
再現できます。

ただ。

ここでまた止まる人が多い。

「分かった。
でも実際の入力文は?」

そう。

結局そこなんですよね。


“普通の日記”を卒業したい人へ

ここまで読んで、

「私、AIの使い方ズレてたかも」

と思ったなら、
多分かなり変わります。

売れない原因は、
文章力じゃない。

AIに“記事”を書かせようとしていたこと。

必要だったのは、
“読者設計”
でした。

ここから先の有料部分では、
私が実際に使っている、

・読者設計テンプレ
・コピペOKプロンプト
・タイトル量産式
・“無料ブログ感”を消す構成
・ビフォーアフター修正文
・60分執筆フロー
・売れないAI指示一覧

を、全部公開します。

特に、

「分かった。でも実際どうやるの?」

で止まってる人には、
かなり役立つ内容にしました。

たぶん今のまま、

「いい感じに書いて」
「有益っぽく」
「バズる感じで」

を続けると、
また同じように、

2〜3時間かける

普通の日記になる

反応なくて落ち込む

を繰り返します。

一番つらいのって、
売れないことより、

“頑張るほど自信が減ること”

なんですよね。

だからこのnoteは、
そこを止めるために作りました。

もし今、

「頑張ってるのに普通の日記になる」

で止まっているなら。

必要なのは才能じゃなく、
“AIへの頼み方”
を変えることかもしれません。

ここから先では、
私が実際に使っている
“noteが読まれるようになった設計テンプレ”
を、全部公開します。

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