【note×AI比較企画】ChatGPTを使っているのに稼げない人は全員同じ間違いをしている。3記事で挫折した私が気づいた"1つのズレ"【④Claud】
※この記事は「AI4種にnoteを書かせてみた」企画の一部です。
「え、なんの話?」という方はまずこちらをどうぞ
ChatGPTに"記事を書いて"と入力して、出てきた文章を読んで、静かにウィンドウを閉じたことがある
22時15分。
子どもを寝かしつけて、やっとPCの前に座れた。
肩はこっている。頭は半分寝ている。でも、今夜こそやろうと思った。
ChatGPTを開いて、こう打ち込んだ。
「副業で稼ぎたい会社員向けに、noteの書き方を教える記事を書いて」
Enterを押す。数秒後、文章が流れてくる。
読んだ。
……どこかで読んだことがある内容だった。
「副業を始めるには、まず自分の強みを見つけましょう」 「継続が大切です。毎日少しずつ積み上げていきましょう」
静かにウィンドウを閉じた。
【ここに感情(落胆・虚無感)をいれる】 「やっぱりAIって使えないのかな」じゃなくて、正直に言うと「自分には向いてないのかな」って思った。AIのせいにするより、そっちの結論のほうが早かった。
下書きフォルダを開くと、未完成の記事が14本ある。
タイトルだけ書いて止まったもの。書きかけで「これ誰が読むんだろう」と思って閉じたもの。
3ヶ月前、noteに挑戦した。3記事書いた。 合計PVは40だった。
1ヶ月で更新をやめた。
「稼いでいる人はセンスがあるんだ。自分には向いていない。」
そう結論づけて、副業の話を頭の片隅に追いやった。
でも、諦めたわけじゃなかった。 ただ、やり方がわからなかった。
【ここに感情(焦り・でも諦めきれない本音)をいれる】 同期が副業で月8万円稼いでいると聞いたとき、正直焦った。会社の給料は年に1万円しか上がらない。子どもが中学になったら教育費が跳ね上がる。でも妻には「副業したい」とまだ言えていない。うまくいかなかったら、恥ずかしいから。
でも、2年間解決できなかったこの状況が、1つのことに気づいた日から動き始めた。
その"気づき"は、才能でも努力でもなかった。
AIで稼げない人は全員、同じ場所でつまずいている
正直に言う。
私がnoteで稼げなかった理由は、3つあった。そして今思えば、全部「方法を知らなかっただけ」だった。
原因① AIへの指示が「丸投げ」になっていた
「記事を書いて」と打ち込んだら、AIが良い記事を出してくれると思っていた。
でも、AIは料理人みたいなものだ。
どんなに腕のいい料理人でも、食材がなければ料理できない。
「何か美味しいものを作って」と言っても、冷蔵庫が空なら何も出てこない。
私がChatGPTにやっていたのは、まさにこれだった。素材(自分の実体験)を何も渡さずに「記事を作れ」と命令していた。
だからAIは、インターネット上にある平均的な文章を出力するしかなかった。
どこかで読んだような内容になるのは、当たり前だったんだ。
原因② 「自分の経験に価値がない」という思い込みがあった
【ここに実体験をいれる】 営業を12年やっていると、失注した商談の話、社内の面倒な人間関係を乗り越えた話、新人に教えるときの工夫……そういう話がいくらでも出てくる。でも書こうとすると「こんなの誰でも知ってる」と思って、全部ボツにしてた。
「自分の当たり前」は、他人の「知りたいこと」だ。
これに気づいていなかった。
下書きが14本ボツになったのは、センスがなかったからじゃない。「自分の経験には価値がある」という発想が、根本的になかったから。
原因③ 「読まれない」体験を、実力不足と誤解していた
3記事書いたときのタイトルを覚えている。
「副業について考えてみた」
検索にも引っかからない。SNSでシェアもしなかった。 読まれなかったのは当然だった。
でも当時の私は「やっぱり自分の文章はダメだ」と解釈した。
問題は文章力じゃなかった。届け方が間違っていた。それだけだった。
あなたが悪いのではない。方法を知らなかっただけだ。
この3つの原因は、どれも「知識」で解決できる。センスも文才も、特別な時間も関係ない。
次のパートで、解決策の全体像を説明する。
解決策は1つ。AIの"使う場所"を変えるだけだ
結論から言う。
やることは「丸投げAI」から「素材提供型AI」への切り替えだけだ。
具体的には、記事作成を4つの工程に分ける。
STEP1:実体験の棚卸し(10分)
→ 自分が素材を用意する
STEP2:AIへの素材の渡し方(30分)
→ 構成・整形をAIに任せる
STEP3:タイトルの作り方(30分)
→ センスではなく型で解決する
STEP4:有料設定と値付けの判断(20分)
→ 迷いをなくす基準を使う
合計90分。
【ここに実体験をいれる】 私が最初にこの方法を試した夜、22時15分に始めて23時45分には公開ボタンを押していた。3ヶ月後、累計収益が3万円を超えた。妻に初めて「noteで少し稼げてる」と話した。外食代をそのお金で払った。大したことじゃないかもしれないけど、自分でお金を作れたという感覚は、思っていた以上に大きかった。
では、STEP1から順番に説明する。 まず「自分には書くネタがない」という思い込みを、今すぐ壊そう。
STEP1:15分でネタが20個出る「実体験の棚卸し」のやり方
ネタ切れの人が共通してやっていること。
それは「面白いネタを考えようとする」ことだ。
面白いネタを考えようとするから、何も出てこない。
正しいやり方は逆だ。「困ったこと」を掘り起こす。
今すぐメモ帳を開いて、以下の3つの質問に答えてみてほしい。
Q1:過去3年で、一番困ったことは何か?
Q2:その問題を、どうやって解決したか?
Q3:同じ悩みを持つ後輩に、何を伝えるか?
これだけでいい。
【ここに実体験をいれる】 私が最初にこれをやったとき、Q1に「新しい上司と全然うまくいかなかった」と書いた。Q2に「1on1の前に相手の話を10分先に聞くようにしたら関係が変わった」と書いた。Q3に「報告の順番を変えるだけで、評価が変わる」と書いた。これで1本の記事ができた。営業職なら商談での失敗談、育児中なら睡眠不足を乗り越えた話、節約なら固定費を削った実体験。どんな属性でも、同じやり方でネタが出る。
この3つの質問に答えると、最低でもネタが5個は出る。
「こんなの誰でも知ってる」と思っても、書く。
あなたの「当たり前」は、他人の「知りたいこと」だ。そのギャップを埋めることが、記事になる。
STEP2:AIに薄い記事を書かせない「素材の渡し方」
ここからが核心だ。
丸投げプロンプトと、素材提供型プロンプトの違いを見てほしい。
【丸投げプロンプト(NG)】
副業で稼ぎたい会社員向けに、noteの書き方を教える記事を書いて
出力結果のイメージ: 「副業を始めるには、まず自分の強みを見つけましょう。継続することが大切です。毎日少しずつ積み上げていきましょう……」
→ どこかで読んだことがある。薄い。自分で読んでもつまらない。
【素材提供型プロンプト(OK)】
私は営業職12年の38歳会社員です。
先日、新しい上司との関係が最悪になりかけました。
報告のタイミングが毎回ズレていて、「また遅い」と言われ続けた。
解決策として、1on1の前に相手が気になっていることを先にヒアリングする
習慣をつけたら、3週間で関係が改善しました。
この体験をもとに、「職場の人間関係に悩む30代向け」の記事を書いてください。
冒頭は共感から入り、解決策は3ステップで提示してください。
出力結果のイメージ: 具体的な場面描写から始まり、読者が「自分もそれで悩んでいる」と感じる記事になる。
違いがわかるだろうか。
素材(自分の実体験)を渡すだけで、出力のクオリティが全然変わる。
AIはあなたの代わりに文章を整形するツールだ。ライターではなく、編集者として使う。
具体的なプロンプトテンプレートは、有料パートで5種類まるごと渡す。コピーして使えばいい。
ここまでで、ネタが見つかってAIへの指示の「何が間違っていたか」はわかった。
でも実は、もう1つ大きな落とし穴がある。これを知らずに進むと、また同じ失敗をする。
私が最初にやった3つのミス(これをやると記事は永遠に売れない)
ミス①:ネタを決める前にAIを開いてしまう
【ここに失敗談をいれる】 私が最初の頃、毎回やっていたのがこれだ。22時にPCを開く→とりあえずChatGPTを起動する→何を書くか考える→決まらないのでAIに「何かネタを提案して」と打つ→汎用的なアイデアが出る→やっぱり薄い→閉じる。この無駄なループを3ヶ月続けた。
解決策は単純だ。AIを開く前に、5分だけメモを書く。
「今夜何を書くか」をメモ帳に1行書いてから、ChatGPTを開く。それだけで全部変わった。
ミス②:プロンプトを「1回で完成させようとする」
AIとの対話は、往復が前提だ。
最初の出力は「骨格の確認」だと思うといい。
1回目の指示:記事の骨格だけ出させる
2回目の指示:各見出しの中身を肉付けさせる
3回目の指示:冒頭の共感部分を強化させる
1発で完成させようとすると、精度が下がる。3回に分けるだけで、出力の質が目に見えて上がる。
ミス③:最初の記事をすぐ有料設定しようとする
【ここに失敗談をいれる】 実は私、最初の記事をいきなり800円で有料設定した。結果、1件も売れなかった。当然だと今ならわかる。実績も信頼もない状態で「お金を払って」と言っても、読者には判断材料がない。
最初の1〜2記事は無料で公開する。
読者の反応(スキ・コメント・どんな人が読んだか)を確認してから、有料設定に移行する。この順番を守るだけで、初めての購入通知が来る確率が大きく変わる。
このミスを知った上で、なぜこの方法が再現できるのかを説明する。根拠がわかれば、あとは手順を踏むだけだ。
なぜ文章が苦手な会社員でも、この方法なら再現できるのか
「この人は特別だから成功したんでしょ」
そう思う気持ちはわかる。私もそう思ってきた。
だから正直に言う。
私の条件はこうだ。
・平日の自由時間:22時以降の1〜2時間
・文章の得意不得意:普通(ブログ経験なし)
・使っているツール:ChatGPT無料プラン(最初の3ヶ月)
・家族構成:妻・子ども2人(寝かしつけ後しか動けない)
特別なものは何もない。
再現できる理由は、仕組みにある。
理由①:書く作業をAIに、素材提供を人間に分けるから
文才は不要だ。自分の体験を箇条書きできれば、それで十分。整形・構成・表現はAIがやる。人間がやるのは「素材を用意すること」だけ。
理由②:型があるから迷わない
「次に何をすればいいか」で止まる時間がなくなる。
22:00〜22:10(10分):ネタ決め
22:10〜22:40(30分):素材作りとプロンプト入力
22:40〜23:10(30分):追記・肉付け
23:10〜23:30(20分):仕上げ・公開準備
この時間割に沿って動くだけでいい。
理由③:根性より仕組みで動く設計になっているから
やる気がある夜も、ない夜も、手順は同じだ。迷う余地がない設計になっている。
ここまでで、方法の全体像と再現できる理由はわかった。
あとは残りの手順を手に入れるだけだ。
ここまで読んだあなたへ。有料パートで渡すのは「今夜使える手順書」です
無料パートで得られたことを整理する。
✅ 稼げなかった本当の原因が3つ特定できた
✅ AIに丸投げしていた「間違い」の正体がわかった
✅ ネタが出る3つの質問を手に入れた
✅ 素材提供型プロンプトの概念が腹落ちした
✅ やりがちな3つのミスを事前に回避できる準備ができた
「なぜうまくいかなかったか」はここまでで全部わかった。
有料パートで渡すのは、「どうやって動くか」の道具一式だ。
📌 コピーして即使える「素材提供型プロンプト」テンプレート5種
(営業・会社員向け、比較記事、手順書、体験談、改善・修正用)
📌 22時スタート・90分完成の時間配分ワークシート
(印刷またはスマホで見ながらそのまま使える)
📌 クリックされるタイトルを10案出すAI活用の型(6種類)
+ 10案から「一番売れる1つ」を選ぶチェックリスト
📌 500円・800円・1,500円の値付け判断チャート
(フローチャート形式。迷わず価格が決まる)
📌 初めての有料設定を完了させる全チェックリスト16項目
(コンテンツ確認・価格設定・公開後の初動まで)
このnoteは800円だ。
書籍1冊より安い。でも書籍と違うのは、今夜から使えることだ。
購入後すぐに読める。今夜22時から始められる。
有料パートを読まずに今夜AIを開くと、また同じ「静かにウィンドウを閉じる夜」になる。
2年前の私がそうだったように。
方法を知らないまま疲れた頭でChatGPTを開いて、薄い文章を見て、閉じる。
その夜を、今夜で終わりにできる。
このnoteを買うべき人はこういう人だ。
✅ ChatGPTを使ったが「薄い記事しか出ない」と感じた
✅ noteに記事を書いたが読まれず、原因がわからないまま止まっている
✅ 平日の自由時間が2時間以内で、効率的に副業収入を作りたい
✅ 抽象論ではなく「コピーして今すぐ使える手順書」が欲しい
逆に、こういう人には必要ない。
❌ すでにnoteで月3万円以上の収益がある
❌ AIを使わず、自分の文章力だけで書きたい
❌ プロンプトエンジニアリングをすでに学習済み
購入しなかった場合に起きることを、正直に書く。
1週間後、またChatGPTに丸投げして薄い記事を見て閉じる。 1ヶ月後、「副業2年半、収益ゼロ」という事実が積み上がる。 3ヶ月後、同期との差がさらに広がる。
1年後に「あの時800円払っておけばよかった」と思うか。 それとも「あの日から始めて、今月も妻に副業収入を報告できた」になるか。
選ぶのはあなただ。
この記事を読む前の私と、読んだ後の私は別人でした。
↓ ここから有料パートです(800円)
【著者注:有料パートには、上記のプロンプトテンプレート5種・ワークシート・タイトル型・値付けチャート・チェックリスト全16項目を収録しています。購入後すぐに読めます。今夜22時から使ってください。】
