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オンラインストアのブログ集客で発信ネタが尽きないための最適解

オンラインストアの集客のために、情報を発信することは大切です。

ですが発信のネタが思いつかない時ってありますよね。

そんな時、真面目な人ほど頑張って良いことを書こうとします。

ですが読まれやすいのは、お客様が今まさに探していることです。

つまり、自分の中からひねり出すのをやめて、お客様の検索している気持ちで選ぶようにするとうまくいきます。

そうすることで、書く内容、書く順番が決まり、ネタ切れも減ります。


発信ネタはお客様が探す順で選ぶ

発信のネタ選びで迷う原因は、テーマが広すぎることが挙げられます。

そんな時は、お客様が検索するときの気持ちを基準にします。

お客様は、だいたいこの順番で探します。

  • まずは知りたい

  • 次に比べたい

  • 最後に決めたい

この順番に合わせると、何を書くかが決まります。

お客様の検索意図を3つで考える

検索意図は、検索したときの目的のことです。

お客様がなぜ、検索をしてあなたのブログ(発信ネタ)にたどり着いたか?になります。

そんな検索意図は3つあります。

1:知りたい意図

初めての人は、まず全体像を知りたいです。

これは不安を減らしたい段階になります。

たとえば以下のような「知りたい意図」があります。

  • オンラインストア 集客 方法

  • ネット販売 何から

  • 商品ページ 何を書く

2:比べたい意図

次は、比べて選びたい段階です。

どれが自分に合うかを決めたい段階になります。

たとえば以下のような「比べたい意図」があります。

  • SNSと検索 どっち

  • モールと自社サイト 違い

  • 広告 いくら

3:決めたい意図

最後は、具体的に決めて行動する段階です。

今すぐ手順や型が欲しいです。

たとえば以下のような「決めたい意図」があります。

  • プロフィール 書き方 例

  • タイトル テンプレ

  • 送料 設定 方法

自分の発信ネタをどのように選ぶか?

ここからは、実際の選び方です。

迷わないために、基準を3つに絞っています。

基準1:お客様の今の段階に合わせる

初心者が多いなら、知りたい意図の割合を増やします。

すでに運用している人が多いなら、比べたいや決めたいを増やします。

目安はこれです。

  • 初心者が多い:知りたい7、比べたい2、決めたい1

  • 中級が多い:知りたい3、比べたい4、決めたい3

基準2:悩みが具体的なほど強い

良い話よりも、困りごとの言葉が強いです。

売上を伸ばすよりも、アクセスはあるのに売れないのほうが刺さります。

ネタを決めるときは、こう置き換えます。

  • 伸ばすではなく、詰まっている

  • 頑張るではなく、進まない

  • 集客ではなく、反応がない

基準3:決めたい意図はテンプレートで用意する

決めたい意図は、保存されやすいです。

型があると早く書けます。

よく使う型はこれです。

  • 3行テンプレ

  • チェックリスト

  • 手順を5つ

  • よくある質問

この型を決めておくと、ネタが思い浮かばない日でも書けます。

今日から使えるネタの作り方

最後に、今日やることを一つにします。

お客様の検索している気持ちで、ネタを10個書き出します。

やり方は簡単です。

  • まず知りたいを3つ

  • 次に比べたいを3つ

  • 最後に決めたいを4つ

この10個ができれば、しばらくネタに困りません。

順番も決まるので、書く負担が減ります。

今回のまとめ

発信ネタは、お客様が検索するときの目的で選ぶと迷いません。

知りたい、比べたい、決めたいの3つに分けると、書く順番が決まります。

まずはこの3分類でネタを10個書き出してみてください。

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