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推し馬 ダノンフィーゴ 〜期待しかない良血馬〜

ダートマイル界を牽引して欲しいとの願いを込めて、ダノンフィーゴ(2022年生 牡)を紹介します。

◆ 血統
彼の父親は、2019年以降北米のリーディングサイアーを継続中のイントゥミスチーフです。
母親は、米国のG1馬オリーズキャンディという、良血中の良血馬です。

こんな素敵な血統の馬が、日本で走っていることは、嬉しい限りです。

◆ 戦績
2戦目で未勝利を脱するも、当初は気性難の影響で苦戦が続きました。3歳春最終戦、計5戦目で漸く1勝クラスを脱しました。

一夏を越えて急成長したダノンフィーゴは、3歳末までの4戦で3勝をあげます。

そして、飛躍が期待された4歳。初戦の根岸Sで一流馬と初対戦です。

直線で目の前に壁ができる不運ありました。
勝ったロードフォンスが抜けたルートを追随するしかなく、追い上げるも3着に敗れる悔しい結果となりました。

しかし、続くかきつばた記念では、後続を3馬身突き放す圧巻の快勝劇を演じ、重賞初優勝をあげました。

その後の黒船賞は、初めての高知の馬場に苦労したのか、2着に敗れました。

◆ 性格
3歳春までのダノンフィーゴは、気を抜いたり、馬群を嫌ったりと気性的に難しい面を持っていました。

しかし、3歳春の最終戦でのレーン騎手のエスコートを契機に、変わったとのことです。
その後を預かった川田騎手も気遣った騎乗をしたことで、大きく成長しました。

◆ 期待
ダノンフィーゴは、投稿時までの12戦のうち10戦が1400m戦です。

既に、ダノンフィーゴは一流馬の仲間入りを果たしています。

今後は、根幹距離でもあるマイルでの活躍を、期待せずにはいられません。
単なる個人の願いですけど。

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