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20210627|翡翠キセキというアイドルの配信を見終わって。

朝にnoteを書くようになった途端、
「朝ってこんなに忙しかったんだっけ?」
と思う毎日になり、早速noteに追いかけられてます。

寝る前に、
「あれについて書こうかな?」
「これの方がいいかな。」
「そういえば最近コレにハマってるな」
「今日コレ書こうと思いついた事、なんだったっけ?」
様々な事を思い出しながら眠りにつき、
そして全部忘れて今書いている朝。

何かが違う気がするけど、
note書くのが楽しいからよしとする。

昨日は夕飯を食べながら配信LIVEを見ていた。
翡翠キセキというアイドルだ。

6月26日、21:00から配信開始。
事前録画でLIVE形式のステージ映像。
途中トークありの約1時間。
オリジナル全4曲だったが、良い曲ばかりでした。

夕飯たべ終わったので、ゆっくりぼーっと見てたけど
楽しかったです。

配信ライブは、見終わったらアーカイブで残ってました。

配信ライブってのは便利で手軽ですね。
今までは否定的だったのですが、これも時代のカタチ。

お客さんのリアクションがあってこそLIVEでしょ!

っていう意見も重々わかる。
だけど、それを待ってられない。
発信すべきだと思ってます。
アーカイブに残るのであれば、
楽しむ人にとってみたら、
時間と場所に拘らずいつでもみれる。

そんなのLIVEじゃないって!

という人、以前出会った事あります。
なんかむかつきました。



「今」なんですよ、「今」。
「今」活動出来てないって事は、
やってないのと同じなんです。
25年ドラム叩いてたって、
「今」人前でLIVE出来ないんだったら、
やってないのと同じなんです。

だから、
デビューしたてのアイドルが、
配信LIVEを「今」やってるんだから、
LIVEなんですよ。
アーティストなんですよ。
だから、
やってない・やれてない奴が
偉そうに言ってんなって感じです。

この考えは甲本ヒロトさんの言葉です。
めちゃくちゃ共感です。

「今」を表現したくて活動してる。
アーカイブに残るってことは、
逆にその時の「今」が残るので、気が抜けないんです。
やったから終わりじゃないから気が抜けないんです。
良い時代であって、気の抜けない時代。
でも発信出来る時代であって、楽しめる時代。
カタチを変えてもどんどん活動していってほしい。
そう思ってます。

翡翠キセキの配信を楽しみながら見てて、
こんな事を思い出してしまってたのですが、

「今」を表現し続けていってほしいなと、
心から願いました。