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30代3歳児の母が子育てしながら一発合格できた勉強方法「貸金業取扱主任者2025年度」

2025年度貸金業取扱主任者に合格しました。

今年度は試験の次の日には日本貸金業協会から公式に解答が出ていました。例年公式からは出ていなかったのでびっくりしました。

合格率は毎年3割ほどで、合格点は29〜34点、6割くらい取れれば合格できるという。
自己採点の結果36/50でまあ大丈夫だろうと結果を待つことができました。

私自身は仕事で貸金業をやっていますが、仕事の知識は特に活かされず(担当業務の分野とあまりかぶらなかった)専門的な勉強がかなり必要でした。

自分が試験を受けるとなったとき合格体験記や勉強方法を検索して参考にさせてもらいました。
私も誰かの役に立てればいいなと思い記録に残しておきます。

【勉強方法📚参考書】貸金

参考書
貸金業務取扱主任者 合格教本 改訂第9版

私はKindle版と前年に受けた会社の同僚からテキストを借りました。
スマホでいつでもみれる紙でも確認できる
これがかなり良かったです。
同僚に大感謝です。

まずはこれを一周しよう!と思ったのですが、これがなかなかできない。
資格勉強に慣れてる人は「一度さらっと読む」と簡単にいうけど、とっかかりがなくて難しい。
なので方針を変えて、「試験勉強といえば過去問!」と何もわからず過去問を解き始めました。

この参考書、過去問がスマホ、パソコンでできるアプリがインストールできます。

ですが、このアプリ過去問と解答だけで解説はなし

アプリだけではさっぱりわからないので、この本を書いている著者が運営しているサイトを活用します。

アプリで過去問解く→すぐこのサイト(ブックマークしとく)に飛んで該当年度過去問の解説を読む→解説に書いてあるテキストのページを読む

このサイクルが全てスマホで完結できたのが本当によかったです。

参考書は毎日開かなくてもスマホは毎日必ずみます。
子供の何かを待つ、SNSみすぎて嫌気さした→過去問ちょっとやるか〜10問だけでもと。これでテキストが順調に進んでいきます。

過去問は分野ごとに出せるように設定できるので、とりあえず貸金の範囲だけ進めていきました。

そして途中から過去3年分の過去問と解説が載っている本にも取り組みました。
「2025年度 貸金主任者試験分野別 精選過去問解説集」

分野別になっており、ある程度テキストが進んでから取り組んだので進めることができましたが、解説が「問題文のとおり」みたいに書いてあることも多くて、やはりテキストは必要でした。


【勉強方法📚YouTube】民法

資格試験を取得するのが趣味でない人はこの民法が本当に大変だと思います。私はそうでした。

問題文は簡単なことを難しく書いていて、何を言ってるのかを言葉の意味をまず検索しないといけないような状態でした。

そこでオススメなのが民法のYouTube解説

このアザラシ🦭がバナナやマラカスで解説してくれます。
行政書士の試験勉強向けなのですが、民法の基礎は同じ。
貸金の試験勉強しよーってなった時に試験対策としてYouTube解説みて!なんて私が探した中では出てきませんでした。
会社の合格した先輩たちが教えてくれて、周りに試験を受けたことがある人いるありがたみを感じました。

そしてこのアザラシ🦭を料理しながら、お風呂入りながら、寝かしつけしながらひたすらみていました。
一回解説を聞いただけではわからないので、過去問解いてわからなければまた該当のアザラシ動画に戻るを繰り返していきました。
民法はほぼアザラシで勉強が完成しました。
(有料版でなく、無料の総則編、物件編、債権編のみでOKです。)
しかも民法が2020年に大幅改正されているのですが、その後にこの動画が作成されてるんです!
本当にありがとうございます。

なので、過去問は2020年度から5年分しかやっていません。
分野別に変わっていないところはすこしやりましたが、解説が複雑になって、間違いを覚えてもいけないなと思ったので。


勉強時間、スケジュール

2025年の5月に試験を受けることを決めて、11月16日が試験日でした。
勉強期間は約6ヶ月。
はじめたのは6月中旬からテキストをぼんやり眺めて一章も進まずダメだなと思い過去問にシフト。
7月に貸金部分のテキストは終わり、民法をYouTubeで勉強。
8月にライブがあったり体調を崩したりで全く勉強せず…(笑)
9月にはいってからは毎日スマホで過去問を必ず10問すると決め、(10〜20やってた)10月には休みの日に過去問を通してやりました。

時間的には10月、11月は毎日1時間ほど、休日は2時間できていたと思います。

最終的には過去問9割解けるようになっていましたが、結局試験結果は36点で7割ほどだったので過去問だけでなく高得点を取るには条文や過去問に出てきてない範囲もやる必要があったなと思いました。


おわり 難易度

宅建より簡単な国家資格で、合格率は毎年3割ほど。
貸金を業務でやっていても会社内の合格率は同じくらいです。
従業員の50名に1人の割合で、貸金業務取扱主任者を設置することが義務付けられているので、会社では積極的に取るように勧められる試験なのですが一般的にはマイナーの試験ですね。

資格勉強なんて!とはじめる前は思っていましたが、子供みながら趣味を謳歌しながら(ライブ2回出演したし、編み物もやってた笑)でもスキマ時間を有効活用して勉強できました。

やっぱりスマホで勉強できるのは偉大
もし見てくれた人がいたら、その人に合った勉強方法が見つかりますように!

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