米津玄師2026 TOUR GHOST最速先行当落アンケート結果発表
どうもどにです。
米津玄師2026 TOUR GHOST最速先行の結果が7/4(金)12:00に発表されました。その後すぐにX(旧Twitter)でアンケートの募集を実施し、その集計結果が出ましたので今回発表させて頂きます。
アンケートについては、ファンが独自で行ったものですので、公式とは一切関係がない事、また、SNSを通じて誰でも回答できる形式で実施しているため、対象の偏り等により結果が実際の当落の確率とズレが発生することについて、ご留意の上、お読みください。
また、今回各結果について私なりの分析や意見も併せて書きますが、個人の考えですので不快に思われる方はブラウザバックして頂ければと思います。
それではよろしくお願いします。
最速先行の抽選方式について
一応前提として今回の米津玄師2026TOUR GHOSTの抽選方式について、簡単にまとめておきます。
Single「Plazma / BOW AND ARROW」CD封入シリアルナンバー受付(抽選)となっています。下記は公式からの引用となります。
申込可能枚数
《CD封入シリアル受付》
・1シリアルナンバーにつき、1回限り、同行者分と合わせて1公演4枚までお申込みいただけます。
・同一公演への申込み回数の制限はありません。複数公演も応募可能です。
そのため、CDを多く購入して多くのシリアルナンバーを入手すれば、それだけたくさん応募することが可能、そして複数の公演にも応募することが可能という抽選の方式となっています。
アンケート募集形式
今回、アンケートはグーグルフォームを利用し、Xにて拡散して最速先行に応募した人を対象に実施しました。
募集期間は大体ですが、7/4(金)14:00~23:59となります。
グーグルフォームでのアンケート設定は、1グーグルアカウントにつき、1回回答できるように設定しているため、複数のアカウントで回答しない限り、重複回答ができない仕様となっているため、トロール回答(嘘や嫌がらせ回答)は一定の抑止はできますが、URLを知っている人であれば誰でも回答できるため、多少の外れ値が出ること、また設問の読み間違えなどの誤回答により、当選確率への影響が出ることが考えられます。
これらを考慮し、出てきた数値をそのまま受け取らず、大体の傾向を捉えてもらえればと思います。
設問数については、最大5つ+感想に絞りました。以前のアンケートで、設問数が多くなるとアンケートからの離脱率が非常に高くなること、特定の年齢の人(特に若年層)の回答率が低くなることがわかりましたので、できる限り簡潔な設問にしました。その方が私の集計の手間も削減できるというのもあります。
そのため、以前までファミリー席についても調べてほしいという要望がありアンケート実施していましたが、対象が少なく結果もアバウトになるためこちらは今回除外しています。
本当は各公演ごとに何枚応募したかについても設問を作りたかったですが、グーグルフォームの設問仕様で行うと、非常に多くの設問数となり、回答が非常に手間になるのと誤回答率も増えてしまうため、こちらも断念してます。
というようなことを考え、今回のアンケートを作成しました。
前置きはこのくらいにして、ではアンケート結果について発表していきます。
最速先行当落アンケート結果
当選確率について

当選確率については、当選が75.5%、落選が24.2%という結果となりました。
前回のライブJUNKでは、複数当選があったため今回も複数当選の欄も設けましたが、結果は0.6%と、通常の確率ではありえない数値となっているため、今回は複数当選は無かったという結果と読み取って良いかと思います。
前回は、特定のドームのスタンド席に限り、複数当選することができたという仕様でしたが、今回はアリーナツアーで、席種も指定席とファミリー席だけだったため、最速先行の当選枠が単独当選だけで埋まったということなのだと思います。
当選確率75.5%という数値についてですが、今回SNSでアンケートを実施している関係上、熱心に米津玄師の情報をSNSで追っている層が主に回答してくれているため、申込シリアル数の少ないライト層の方の回答は少ないかと思います。また当落発表直後ということもあり、落選した方の中には、当選者のポストから目を背けたいと考える人も一定の割合でいることを考えると、実際の当選確率はこの数値よりももう少し低いものと考えられます。
また、皆さんわかっているとは思いますが、それでは応募した誰もが75.5%の確率で当選できたのかというとそういうわけではなく、公演ごとに応募数が異なるため人気な公演ほど当選確率は低くなりますし、シリアルを1枚で応募した人もいればたくさん用意して応募した人もいるので、応募シリアル数によっても当選確率が変わってきます。
そういう意味ではこの75.5%という当選確率はあまり意味のない数値なのかなとも思います。当選希望の人の大体6~7割の人が当てることができたんだくらいにとらえておけばいいかなと思います。
申込人数比率と当選率の関係

申込人数は2人が最多で平均1.96人という結果でした。この数値はアンケートを開始した空想1次選考以降ほぼ変わらないですね。
申込人数別当選確率については、これもどの申込も毎回ほぼ変わらないのですが、今回は3名、4名の当選率がやや少ない結果となっています。
この数値だけ見ると、じゃあ2名の申込が一番当選しやすいのかと見えてしまいがちですが、このくらいのアンケート回答数だと、誤差±2~3%くらいでるものですし、3名、4名と回答した人の中には、自分は外れたから落選を選んだけど、一緒に応募した他の人が自分の分も当ててくれた、という人の割合も増えたかもしれません。
次回以降、設問に同行者が当選した場合も含む、とか説明文を追加した方がよさそうですね。
ということで、応募人数により当選確率はほとんど変わらないという認識でいいんじゃないかなと私は考えています。それよりも、1枚のシリアルで複数人で応募する方が、各々1人ずつ応募するよりとても効率的なので、皆でシリアルを持ち寄って応募するようにした方が、当選確率を上げられてメリットが大きいかなと思います。
申込シリアル枚数と当落の関係

この円グラフを見てみると、落選者の実に90.2%が1~4枚のシリアルで応募しており、逆に当選者の半数以上が5枚以上で応募していることがわかります。平均申し込み枚数を比較しても当選者が6.77枚に対し、落選者は2.74枚と、4枚程度の差があることがわかります。
当選への必勝法はとにかくシリアル枚数を多く確保して当選確率を上げる、この1点に尽きるかなと思います。2次以降の抽選方式についてはまだ告知されていないのでわかりませんが、もしまたシリアルを使っての応募方式になるのなら、とにかく1枚でも多くシリアルを集めて応募してほしいなと思います。
公演別当選率について

当選率の算出方法についてですが、当選した方には他に申込した公演についても聞いていますが、そちらは無効となったとしてカウントには含めていません。各公演の当選者数と落選者が申込した各公演の総数から算出しています。ざっくりどの公演が当選しやすかったか、しにくかったかがわかるかなと思います。
傾向でいうと、横浜Kアリーナがどの公演も人気ですが、席数が他の公演より多いことと公演数も多いため、当選率は予想より高めですね。
他でいうと、平日と土曜日では土曜日に人気が集中して倍率が高くなっていることがわかります。この辺の傾向は事前に行ったアンケートの内容と一致してますね。
シリアル申込枚数別当選確率

申込枚数別当選確率を見ると、まず1枚申込より2枚申込の方が当選率が下がっています。これはおそらく、実際には1枚申込の落選者数はもっとたくさんいると思いますが、SNSでアンケート募集している関係上、ライト層かつ落選者の回答が実際より少なかった影響なのかなと思っています。
後は大体申込枚数が増えるほど当選確率が上がっています。ただ、9枚目以降当選確率が落ちていることがわかります。
申込枚数が多くなると当選率が下がって見えるという現象について、自分なりに考えてみた結果、下記の5点が考えられます。
①サンプル数が少ない
サンプル数が50程度だと、誤差は±14%程度出る可能性があります。申込枚数が多くなるにつれサンプル数も少なるなるので誤差が出やすくなります。
②同行者が別公演で当選したため自分が当選しなくなった
応募した同行者が別の公演に自分抜きで応募して当選していた場合、1人1公演当選の原則から、応募者がいくらシリアル応募しても当選しなかったということも考えられます。
③規約違反による無効
過去に規約違反をしている人は、当選しなくなる旨が公式の利用規約に記載されています。過去に当選したが支払いを行わなかった、複数のアカウントを所持して応募した、などが挙げられます。
④トロール回答の影響
トロール回答(嘘や嫌がらせ回答)が結果に影響を与えている可能性も考えられます。トロール回答では数値を大きく回答する傾向があるためこの影響が反映されやすいことも考えられます。
⑤実際の当選確率が予想よりもっと低い
多くのシリアル枚数を応募している方は、より熱心に情報収集をしている率が高いと思われるため、アンケートへの回答率もより高くなる可能性があります。落選の人のアンケート回答が少なくなることは考えられますが、シリアル枚数を多く申し込んで落選した人は積極的にアンケートに回答してもらえ、それが確率に反映されている可能性も考えられます。
つまり、少ない枚数の落選者はもっともっと多く、全体の当選確率はもっと低い、という可能性です。仮に1シリアルの当選確率が10%だった場合、
10枚65.1%
15枚79.4%
20枚87.8%
30枚95.8%
40枚98.5%
50枚99.5%となります。
仮にこの当選確率だと50枚申し込んでも200人に1人は落選する計算になるので、実際にそれだけ応募しても外れる不運な人もいるのかもしれません。
逆SSRのような。ほんと怖い話です。
これらの事から応募数が多くなると当選率が下がるように見えてしまう原因ではないかなと私は考えています。
申込シリアル枚数別当選確率

今回のアンケートでは2586件の回答をいただけましたので、申込シリアル枚数別の当選確率についても算出してみました。
ただ、公演数がそこそこあるうえ、申込枚数別で算出すると、どうしてもサンプル数が足りず当選確率はかなりアバウトになりますね。
下二つが抽選締め切り前に出した事前に私が予想したシリアル枚数別予想当選確率になります。さらにその下は厳しめで計算したものになります。


これを見ると、厳しめ計算ほどの倍率ではなかったと思いますが、実際の倍率は2つの中間くらいだったのかもしれませんね。
終わりに
ということで、最速先行当落アンケート結果についてでした。
まだ2次以降の抽選については発表がありませんが、前回JUNKでは、外れたシリアルを使用して応募することができたので、シリアルは捨てずに大切に保管しておきましょう。そして、今回の情報が何かしらお役立ちになれば幸いです。
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ではまたー。
