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タヌキ絵「バスケットボール」 | 自己紹介:noteはじめました

バスケットボールをするタヌキたち

対戦カードはエゾタヌキの「エゾポンズ」とホンドタヌキの「ホンドタヌーズ」。ゆったりマイペースなディフェンス陣がエゾポンズ、勢い余ったオフェンス陣がホンドタヌーズです。主審はアライグマのアライ氏によって行われました。

コートのそばには可愛いチアリーダー。
エゾポンズのチア「オビヒロンヌ」はおびひろ動物園が由来。
ホンドタヌーズは「ポンドガール」。
オビヒロンヌのひとりは選手と焼き芋を食べに行ったとか。



華麗にシュート!、、と思いきやボールにしっぽが。 
どうやら変身したホンドタヌキ。
チアにかっこいいところを見せたかったようです。



エゾタヌキは、寒い北海道に住むモコモコの毛が特徴的なタヌキさん。
こちらのディフェンダーは、張り切ってジャンプしてゴールポストに下から突っ込んだようです。



ホンドタヌキは、本州以南を中心に住むタヌキさん。
実際には手足をあまり器用に扱える動物ではないそうです。
ボールに乗ってしまうとはなんという集中力でしょう。
上はボールに変身して「どや!」なホンドタヌキ。



キョトンとしたエゾタヌキたちと、
けたたましく笛を吹く審判のアライさん。
今回の試合はかなり忙しそうですね。




「バスケットボールをするタヌキたち」おしまい



●すべての原動力は「タヌキ可愛い」


北きつね牧場にて撮影

タヌキ、ほんと可愛い・・・。
最近ではXでタヌキがバズるなど、タヌキブームが立て続けに起きている。
タヌキの可愛さに世間もすでに気づいているはず。

ふわふわの毛玉が、尻尾をゆらんゆらんさせて、ポテポテ歩く。
どこかへ去るかと思ったら、突然「え?」と振り返り、今度はうつ向き加減でエサを黙々と探す。
想像しただけでニヤニヤ。
タヌキによって行動が異なる、模様や足の長さ、顔つきが違うなど、個性豊かなのも面白い。

ときどき無性に生タヌキに会いに行きたくなって、動物園まで行く。
入口まで来ると「会える・・・!」とドキドキしてくる。
眼の前に来ると、周りから「タヌキ可愛い!」と必ず聞こえる。
(心の中で激しくうなずいてます)

やっぱり、タヌキは可愛い。


●「どんぐり子」について

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以下、自己紹介です。
タヌキ絵を描いている「どんぐり子」です。

2019年頃、YouTubeでタヌキ動画を見て釘付けになりました。

以来、ネットでタヌキ画像を眺めて称賛したり。
タヌキ関係の本を読んだり。
動物園までタヌキに会いに行ったり。
イベントまでタヌキグッズを求めたり。
観葉植物に「たぬまる」と名前をつけたり。


趣味のない真人間の人生が一変。
いえ、人生を送っていたはずが、いつの間にか私の狸生が始まってしまったようです。


一方でタヌキ絵もひとり描きながら、Xのタヌキ界を「楽しそうだなぁ」と数年静観しておりました。
そのときのXアカウント名は「_」で、ほぼ見る専用でした。
自分もなんかやってみるかとふと思い立ちまして、2025年10月に今の「_dongurico」に改名。
頭の「_」は以前の名残です。

普段はXで手書きのタヌキ絵を載せたり、タヌキ関係のポストにいきなりコメントしているので、「こいつ何者?」となかには思われた方もいるかもしれません。(驚かせていたらすみません)

※Xのアカウントは一時鍵をかけております。あたらしいアカウントを準備中。

ですが、ただのタヌキ好きです。
すべてのタヌキ作品を愛し、タヌキ絵を勉強している、人畜無害のタヌキです・・・。(人間の頃を少し明かすと、「14匹のねずみ」「ぐりとぐら」などの動物ものがたりや「セーラームーン」「ポケットモンスター」「ONEPIECE」などで育った世代です)


●タヌキ絵を描く理由:タヌキを推すための活動


八木山動物公園にて撮影


私の近所では、タヌキを見かける機会がほとんどありません。
タヌキのいる動物園にもなかなか足を運べずにいます。

なので、遠くて会えない存在だからこそ、私にとっては「タヌキ絵を描く行動=タヌキへの推し活」となっています。

毛・耳・尻尾・目・輪郭・シワなど、タヌキのあらゆる特徴を描く。
そして紙の上で触れ合うのを楽しんでいます。

個人的には、自然のなかでタヌキが駆け回る姿、架空の世界でタヌキが自由に遊ぶ姿を好みます。
なので、タヌキ以外の物や、一緒に登場するほかの動物(アライグマなど)に挑戦することもあります。

とはいえ絵はまったくの初心者です。持っている道具は、鉛筆と家に余っていた紙のノートぐらいでした。
紙と向き合うほうが性に合う気もしてるので、道具をこれから少しずつ集めていきたいと思います。


ちょっと前の落書き。これもタヌキ。
あらゆる角度から練習中。

話は変わりますが、先日初めて画材屋にドキドキしながら入りました。
画材って高いですね・・・。
比較的安めのスケッチブックを買ってみたのですが、画材にお金を出すと、今度は使うのがもったいなくてためらわれる。

購入したスケッチブック。いつ使うのやら。

世にある創作物へのリスペクトを深める機会になりました。

そんな初心者ですが、自分なりに大好きなタヌキの魅力と絵タヌキの世界を表現できるよう、現在は鉛筆画を勉強中です。

デジタル絵にも挑戦。
このタヌキ絵を最後にアップルペンシルの調子が悪くなった。


●noteを始めた理由:保管&「可愛い」だけじゃない


夢見ヶ崎動物園公園にて撮影


noteは、Xに掲載した絵をまとめる目的で始めました。絵の載せ方を今後試行錯誤しながら、徐々に載せていきたいと思います。
それとは別に、「どんな思いから絵を描くのか」をお伝えしたいと感じたことも、始めた理由のひとつとしてあります。

Xでは、タヌキ好き(通称:タヌキスト)の方々がいて、互いのタヌキ画像やタヌキ創作物をシェアする文化があります。
(私が勝手に思ってるだけかも。でも、それがタヌキブームの追い風となった気もしてます)
写真家さんが自ら足を運んで撮影されたタヌキの写真や映像。
タヌキ好きさんが描いた可愛いらしいタヌキ絵。
お手製のオリジナルタヌキグッズなど。
タヌキ関連のグッズやコンテンツは少ないので、タヌキ好きにとってはありがたく、とても楽しい場所です。

そして最初は「もふもふ!タヌキ!可愛い!最高!」だけだったのが、タヌキをはじめ、さまざまな動物について学ぶ場所にもなりました。
SNSでタヌキのちょっとおドジなエピソードが話題でしたが、実は夜道での飛び出しによる車事故が多い動物だったり、それが実は餌付が起因しているところもあったり。
専門家でないのであまり多くは語れませんが、愛くるしい生き物であるぶん、適切な距離が大切なんだなと思いました。

そこから、遠い存在だからこそ絵の世界でタヌキと触れ合った私のように、「絵を通してタヌキ成分を摂取していただきたい」と考えました。
しっくりくる言葉が見つからないのですが、タヌキと距離を保つために絵を描く、と言ったらいいでしょうか・・・。
すでに数々のタヌキ作品がありますが、よかったらそのひとつとして、想像のタヌキワールドに浸っていただけたら嬉しいです。


何かを待つタヌキ。
周りの景色をこれから描きたい。

●読んでくれた御礼&今後のタヌ活について

長くなってすみません、この場を借りて気持ちをぽんと吐露させていただきました。
タヌキへの気持ちをお伝えしたい、そのために絵をうまくなりたい。
そう思っているので温かく見守ってください。

ここまでお読みくださったタヌキの皆様、本当にありがとうございます。
絵が上達したら何か面白いことをしたいなぁと思ってますので、今後もよろしくお願いします。

先々準備ができたら「たぬきのつどい」をはじめとしたイベントにも、いつか出られるようになりたいです。
あと、風景画も描けるようになりたいし、色塗りも勉強したいし、行ってない動物園にも行きたいし・・・。
やりたいことは山のようにありますが、ドングリの実をひとつずつかき集めていくように、少しずつやっていけたらと思います。

ではまた。ポンポコポン。

(↓参考)


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