「なんでできないの!」と叫んだあの日、3歳児検診で感じた不安と驚きと感動のお話し
なんでできないの!!
あの怒りは本当に無意味でした。
こんにちは。ゴールデンウィークも終わり、夏が近づいている気がします。まだ、朝晩は半袖じゃ厳しいけど、昼間は暑い。難しい時期です。
そんな、5月が始まりましたね。
さて、冒頭の怒りですが、これは3歳児検診の少し前に私が言い放ったセリフです。
我が家の長男が3歳児検診を受けてきたので、そのことをつらつらと書いていこうと思います。
視力検査の難易度高すぎる
冒頭のセリフなんですが、これはお家でやる視力検査のときに言い放った言葉です。
1歳半検診と違い、3歳児検診は家でやってくることがいくつかあります。検尿、聴力検査、そして視力検査です。検尿は保育園で1歳児の頃からやっているので、なんとなく流れがわかります。案外、どうにかになることも。聴力検査も説明を見ながら、楽しくできました。問題は視力検査。
これが本当に大変でした。視力検査のルールを理解させることが大変。
「空いている方を指さして。」と言っても勿論わかりません。同じ形を持たせて、
「同じ向きにして」と言っても、微妙。
ネットで調べて見ても、遊び感覚で!と書いてあるけど、正直よくわからない。そんな状況に陥りました。そのうちに、これは他所の3歳児はルールが理解出来るが、自分の子ができないのでは?と感じるように。子どもも親も段々イライラしてきて、でた言葉が「なんで、できないの!」でした。
焦り、不安が募り、長時間になってきたため、子どもの集中力もきれ、悪循環。
結局、当日別室でやって貰うことにしました。
直前どころか始まってからも、理解ができるのか?集中できるのか?という不安がありましたが、検査をしてくれたのは看護師さん。さすが、プロ!
もう、すばらしい。どれだけ、説明しても理解できなかった我が子。あっさりとクリアしていました。
なんで出来ないの、なんで言わなくてよかったんだなと反省。帰りに沢山褒めました。
今回の検査で思ったことは、あれを説明するのは難易度が高すぎませんか?ということ。同じサイズの、絵とかではダメなの?と思いました。きっと、それじゃダメだからあのマークが入っていたとは思うのですが。自分の子が理解できなくて、不安になった保護者の方。一緒ですね。でも、他の人がやると意外とできるもんなんだというのも知れました。
質問にしっかりと考えて、ちゃんと答える子どもに驚きと感動
1歳半検診のとき、発語ゼロで挑んだ長男。
大人の言っていることが理解できているから大丈夫、ということで特に指摘されることはありませんでした。喋るということに、少しの不安を抱えて今回も挑みました。もちろん、家ではペラペラと喋っていますが、質問しても全然違う回答返ってくることもしばしば。ちゃんと、受け答え出来るのか?そんな心配をよそに、「お名前は?何歳?誰ときた?」の質問に考えつつも上手に回答していました。
出題される課題、積み木や、図形を書くことも上手にこなしている姿。いつの間にか、こんなに出来るようになったのだと隣で感動してしまいました。
相変わらず、家ではトンチンカンなことを言っていますが、それはそれ。ここぞ!という場面でできることが証明され安心です。
唯一再検査になった尿検査
今回の検診で、私が心配していたことが、体重。
気持ち大きめで引っかかるのでは?と思っていましたが、身長、体重はクリア!
よかった!と安心したのも束の間。
まさかの尿検査で再検査になりました。
潜血±。聞いた瞬間びっくりしすぎて、顔面が固まってしまいましたが、問診をしてくれたお医者さん曰くそこまで心配しなくて良いよ。とのこと。
とはいえ、かなり心配なので、もちろん待ち時間にネット検索。
Google先生に聞きました。(絶対この言い方古い)
3歳児検診の尿検査で再検査になることは、そこまで珍しいわけではないそうです。3歳児検診の直前に発熱したりもしていたので、なんて、自分に言い聞かせてまずは冷静に。とにかく、次、特に何もないことを願いつつ、再検査に尿を持っていきたいとおもいます。まだ、結果がわかる状態ではないので、しばらく不安ですが、今は長男も元気なので、再検査を待ちたいところです。
3歳児検診を受けて見て
初めての子どもは何をするのも初めてです。
保育園に入るのも、検診を受けるのも、この先の小学校や中学校に入ることも。
もちろん、私自身も初めての3歳児検診。
出来ないことへの焦り、不安。
出来た時の驚きと喜び。
3歳児検診は1歳半検診に比べ、出来るであろう設定も高くて(成長しているから、当たり前なんですけど)
出来て欲しい、問題なく終わって欲しい、そんな親の願いを込めてしまったと反省しています。
それでも、順調に成長してくれていて、ありがたくかんじました。どうしても初めてになりやすい1人目。
これからも、沢山間違ってしまう瞬間は多くあると思っています。それでも、これからも沢山笑いと感動をくれる長男を大切にしていきたい。そういう気持ちを気付かせてくれる検診になりました。
何はともあれ、無事に?終わってホッとしています。
あなたは最近、無事に終わってホッとしたことありますか?
今日も読んでいただきありがとうございます!
また、読みにきて下さい🌱
