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【育成】Cannondale Haloバイク【完了】

Zwiftの楽しみ方はいろいろあるが、中でも面白いのが「現実世界ではとても買えないバイクを(Dropsさえあれば)ホイホイ買えてしまう」ことだ。

ましてそれが「現物を見たことすらない特殊コンセプト車」であってもだ。

昨年のアップデートで、いくつかのメーカーのフラッグシップ的なバイクが条件付き(後述)で購入できるようになった。

その中でも最強(最恐?最凶?)の異彩を放つのがキャノンデールの「ローラーブレードバイク」だ。

ZwiftInsiderより

マジで?これZwiftの中の人がギャグで作ったんじゃないの?と思う方もあるかもしれないが、これは実は1990年代にキャノンデールが本当に作ったものなのだ。

これが、その本物(ZwiftInsiderより)

いやこれ、バットマンとか乗ってそうな・・・ていうか、そもそもこれ自転車なの?というぐらいの強烈なビジュアル。一度見たら忘れられないどころか悪い夢に出てきそうだ。

これの性能がいいかどうかはともかく(前輪の走行抵抗はかなりのものでしょう)こんなの走ってたら絶対二度見するよね。

さてこれら「Haloバイク」は、もちろんZwiftの中とてそう簡単に手に入るものでもない。

Halo(ヘイロウ)とは「後光、光輪、光背、(人物・ものを取り巻く)光輝、栄光」などの意味である。つまり「後光が射すようなすごいバイク」ということだろう。

その取得条件は、それぞれのHaloバイクのメーカー(このローラーブレードバイクなら、キャノンデール)の別の一般車両3台を、以下の条件に沿って走り込み、それぞれ第5段階までフルアップグレードすること。

例外もあるけど、基本的には距離の走り込みによる。細かい段階は省略して、5段階フルアップグレードに必要な距離は以下のとおり。

  • エントリーグレード 800キロ

  • ミッドレンジ 1200キロ

  • ハイエンド 1600キロ

だから、簡単に行くにはエントリーグレードの3台を乗り継いで2400キロ走れば良いということになるが、メーカーによってはエントリーグレードが3種類もないかもしれない(キャノンデールがどうだったか忘れた)。

いずれにせよ、多分このために3000キロぐらい走り込んだと思う。

そして無事ローラーブレードバイクの「購入権」が付与されるのだが、もちろんタダではない。必要なDropsは「10,000,000」だ。ただ、我々のような「ズイ廃」にとっては「使い道に困ってた」というぐらいで、購入にはなんの躊躇もなかった(リアルライフとは大違いである)。

しかしそこからがまた棘の道である。このローラーブレードバイク自体を育成しないといけないのだ。

別に義務でもなんでもないが、育成すると「エアロ性能向上」「軽量化」とか言われて「別にいいや」と思えるほど私は達観していない。ニンジンをぶら下げられたら食いに行くだけだ。

その、5段階フルアップグレードに必要な走行距離が「8000キロ」だった。

だからここ半年以上、ずーっとグループライドはこれに乗ってこなしていて、一昨日の金曜ベースライドでついにレベル5アンロック🎉長かった・・・

で、次は?

スペシャライズドのこれ、に行くことにした。(そのあとはピナレロ、最後にトロンにしようかな)また、1万キロの旅の始まりはじまり・・・

こっちの方が人気だからもう乗ってる人多いよね

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