なんとなくSMクラブに来ました、は通用しない
なんとなく来ました、という言葉ほど
信用できないものはない。
とても静かすぎて
はじめは生きているのか死んでいるのかさえ
分からないぐらいだったから
色んな意味で
この子、大丈夫なのかしら?
と、少し心配になるぐらい。
けれど、そんな心配も
私のお尻に押し潰されてからは
全くの不要だったね
私のお尻に敷かれてから
数秒たっただけなのに君の
変態なペニスはびくびくと跳ねているし
腰はくねくね動いちゃって
なんとなく、だなんて言っていたけれど
違うでしょ?
顔に乗られただけで
身体が反応しちゃうような
変態だからここに来たんでしょ?
それなのになかなか認めない君。
じゃあ、これでも
そんなくだらないことが言えるのかしら?
なにも触れていないのに
すでにパンパンに膨らんでいる
お前の股間。
ゆっくり手でしごき始める。
そっと撫でるぐらいだから
余裕かと思えば
ちょっと待って!って止めに入る君。
邪魔だからその手はちゃんと頭の後ろに
置いておかないといけないでしょ?
だって、余裕そうだったし。
邪魔なんかされちゃったもんだから
もっと虐めたくなる。
手の動きをどんどんと早くしていって
更に硬くなる股間を横目に
私は動きをぴたりと止める。
まだまだ時間はあるから
そんな素直にイかせてあげる訳ないじゃん。
またそっと撫でるように触れて
少しずつ力を加えながら激しく上下させて
はちきれんばかりのところで動きを止める。
そんなことを繰り返すうちに
どんどん顔から余裕の表情が消えて
私の動きに合わせて嬌声が上がり始める。
あーあ。はじめから
自分は変態だって認めていれば
こんな辛い思いをすることなかったのに。
それとも、これはご褒美だったのかな?
脚がガクガクになるまで
虐めさせてくれてありがとう♪
今度はもう少し自分に素直になってからいらっしゃいね。
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