下敷きにされ、踏み潰される 大きな女性の所有物

幸せだもの、女性の下にいられるということは。
ここが唯一の居場所だもの、お前にとって本当の自分になれる場所。

大きな身体の下敷きにされ、踏み潰される。
女の人圧倒され、虐げられる。

私の下にいるといういことだけで
君の興奮は止まらなくなってしまう。

こうして女の人の下でしか
君は本当の自分になれない。
困ったその変態性を思う存分曝け出してしまえばいいわ。

まずは懸命に馬になる練習。
その小さな身体でちゃんと務まるかしら。

私の肌と重みを背中に感じただけで
息が一気に熱されていく。

少しずつ全体重をかけられて
私の足が浮いた頃
君の脚と腕はぷるぷると悲鳴をあげている。

もうギブアップするの?
という私の問いに

まだ頑張ります!と
振り絞った声が聞こえてくる。

そう、それなら頑張らないといけないわね。

そのまま少しずつ前へ、前へと
進んでいく。

そうそう、そうやって一歩進むごとに
耐えるごとに「いつも」の君という皮を剥がれて
本来の君になっていく。

馬としてはまだまだ
訓練が必要なようだけれど
君の核たるものが露になるには十分な時間。

君の顔がどろどろになるのに
そう時間はかからない。

このまま私に押しつぶされて
苦しみと快楽の中で
絶頂の鍵を握られる。

泣きべそをかいてしまいそうな
その顔をもっと見せてちょうだい。

ゴメンナサイと口にするだけで
はち切れそうなコレを
これからどうやって遊んでやろうかしら。

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