見出し画像

【我が家の無添加セレクト Vol.4】長年の花粉症に変化が。マルカワみその「天然菌」が教えてくれた、薬に頼らない本当の健やかさ



※画像はマルカワみそ公式サイトより引用

こんにちは。「我が家の無添加セレクト」シリーズ、第4弾をお届けします。

醤油・天然塩と続いてきたこのシリーズ、今回はいよいよ我が家の食卓の「要(かなめ)」ともいえる一品にたどり着きました。

お味噌です。

「体に入れるものは、できるだけシンプルに」を信念にしてきた我が家が、数ある蔵元の中からたどり着いたのが、福井県に蔵を構える「マルカワみそ」さん。

今日は、この出会いと、我が家の体に起きた変化を正直にお話しします。

我が家が調味料を選ぶ、たった3つの基準

無添加の世界に足を踏み入れてから、調味料を選ぶときの判断軸が決まってきました。

「国産であること」
「有機栽培であること」
「昔ながらの製法であること」

この3つをすべてクリアしているもの以外は、なるべく選ばない。 マルカワみそさんは、この基準を完全にクリアしていました。


大正3年創業、福井の有機味噌蔵「マルカワみそ」とは

※画像はマルカワみそ公式サイトより引用

マルカワみそは1914年(大正3年)創業。6代目の河崎宇右衛門が麹業を始めてから、代々家族経営で味噌づくりを続けてきた蔵元です。

創業から100年以上、変わらずに守り続けてきたことがあります。 それが「よき日本の文化を継承すること」という使命感。

なぜこんな手間のかかる作り方を続けるのか。その答えが、これです。

スーパーの味噌と何が違う?製法を徹底比較

一般的なお味噌と、マルカワみそさんの違いを分かりやすく整理しました。

■ 麹菌(こうじきん)

  • 一般的な味噌:培養菌を購入

  • マルカワみそ:蔵付き天然菌(自家採取)

■ 熟成期間

  • 一般的な味噌:約3ヶ月(加温・速醸)

  • マルカワみそ:約10ヶ月〜1年(天然醸造)

■ 容器

  • 一般的な味噌:プラスチック桶が主流

  • マルカワみそ:伝統の木桶

■ 原料

  • 一般的な味噌:一般農産物が多い

  • マルカワみそ:国産有機大豆・有機米

■ 添加物

  • 一般的な味噌:酒精・調味料等を使用

  • マルカワみそ:完全無添加(大豆・米・塩のみ)

■ 年間出荷回数

  • 一般的な味噌:約4回

  • マルカワみそ:たったの1回(手間暇が違います)

熟成期間だけでも4倍の差。 それだけの手間暇をかけているのに、価格差はわずか約3倍というのが、個人的には「むしろ安い」と感じる理由です。


マルカワみそ、5つのこだわり

※画像はマルカワみそ公式サイトより引用

① 「蔵付き麹菌」── 買わない、育てる

現代のほとんどの味噌メーカーが菌を外部から購入するなか、マルカワみそさんは蔵に代々棲みついてきた天然の麹菌を自家採取して使っています。この製法で作る蔵元は、今や日本国内でもほとんど残っていません。 「菌を買う」のではなく、長い年月をかけて育てた菌と「対話する」ようにつくられる味噌。それがマルカワみそです。

② 木桶仕込み── 生きている器

木桶に棲みつく微生物が、味噌蔵独自の味と個性を生み出します。現代の大量生産では扱いにくい木桶を、今も使い続ける理由はここにあります。

③ 天然醸造── 福井の四季に任せる

加温・速醸といった人工的な手段を一切使わず、自然の発酵速度に任せて約10ヶ月〜1年かけて熟成。「地球沸騰化の影響で夏場の発酵が一気に進む傾向にある」と正直に伝える姿勢も信頼の証です。

④ 国産有機原料── 妥協しない素材選び

  • 大豆:国産有機大豆

  • :国産有機米

  • :モンゴル産天日湖塩

  • 仕込み水:地下で自然ろ過された天然地下水

④ 無添加── 大豆・米・塩だけ

原材料は有機大豆・有機米・塩のみ。 酒精(アルコール)など発酵を止める添加物は一切使用していません。


毎日飲んでいたら、花粉症がほぼ消えた話

正直に話します。

昨年からこのお味噌を毎日の習慣に取り入れ、迎えた今年の春。 驚くべきことに、長年私を悩ませてきた花粉症の症状が、今年はほぼ出ていないんです。

最初は「たまたまかな?」「今年の飛散量が少ないだけ?」と半信半疑でした。でも、マルカワみそさんの公式SNSを覗いてみると、全国の愛用者さんからも「花粉症が楽になった」という声が多数寄せられていることを知りました。

もちろん、お味噌は薬ではありません。効果には個人差もあります。 ただ、「免疫の7割は腸でつくられる」と言われるなかで、日本人の腸に馴染む天然の麹菌で毎日コツコツと腸を整えてきたことが、私の体にとっては大きな変化をもたらしてくれたのだと感じています。


我が家の「お味噌汁ルーティン」

※画像はマルカワみそ公式サイトより引用

朝、起きたらまず一杯。 寝起きの体に、温かい発酵食品を届けることが一日の始まりになっています。

具材は「腸活」を意識して、食物繊維(善玉菌のエサ)× 天然麹菌(善玉菌)の組み合わせを意識しています。

【最近のお気に入り】

  • なめこ(食物繊維・β-グルカン)

  • 玉ねぎ(オリゴ糖)

  • わかめ(ミネラル・食物繊維)

  • 仕上げにすりごまをひとふり

シンプルだけど、これが一番おいしい。それが我が家の定番です。


台所から守れるものがある

妻のリウマチをきっかけに、我が家は食を見直してきました。 最初は不安で、わからないことだらけで。

でも「まず調味料から」と始めたことが、今では家族の日常になっています。 マルカワみそは、我が家にとって単なる調味料ではありません。
台所から家族を守ってくれる、心強い「お守り」のような存在です。

一杯のお味噌汁に、大正から続く職人の魂と、今も生きている菌たちの力が宿っている。 それを知ってから、毎朝の味噌汁がより一層、ありがたいものになりました。

あなたの食卓にも、ぜひ「生きた本物のお味噌」を。

👇マルカワみそ公式通販サイト👇

最後まで読んでくださり、ありがとうございます🌿 「スキ」やコメントをいただけると、次の記事を書く力になります。 「我が家でも使ってます!」という方も、ぜひ教えてください😊


ハッシュタグ #無添加 #オーガニック #マルカワみそ #腸活 #丁寧な暮らし #味噌汁 #食育 #健康な食卓 #花粉症 #我が家の無添加セレクト

いいなと思ったら応援しよう!