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スカイキッドと戦場の狼とドラゴンバスター


この頃は、ゲームのBGMがよく耳に入るというか、自然と馴染むようになってきた。
ただ単純なフレーズの繰り返しではなく、「曲」として感じられるものが増えていった。



スカイキッド


タイトルロゴが残ったままステージの様子が見られる ちょっと画期的なタイトル画面


♪「テーン テケテケテケテケテケ テンテケテンケテーン」♪
ファミコン時代に好きだったソフトのひとつに『スカイキッド』がある。
プロペラ機に乗った主人公が、敵の戦闘機などを倒しつつ、最後に巡洋艦を破壊するというステージ構成。
途中、ステージ上に落ちている(?)爆弾を拾い、それを戦艦や基地にうまく投下できれば破壊できる。

この状態で敵の攻撃を受けると、爆弾も一緒に落としてしまうのだが、『スカイキッド』の面白いところは、敵の攻撃に当たっても、きりもみ状態のときにボタンを連打すれば回復(することがある)というシステム。
空中からも地上からも攻撃が飛んでくる狭い画面内を避けながら戦う必要があり、ときには宙返り(?)で回避することもできる。

2人同時プレイも可能で、協力して遊べるのも大きな魅力だった。



戦場の狼

8方向に動けるのは操作性が良くなると共に、攻撃を当てるのも難しくなり


♪「テーンテレッテ テーンテレッテ テーンテレッテッテーン テーンテ テーンテ テンテレテッテッテーン」♪
これも軽快なBGMが印象的なゲーム・・・戦争なんだけどね。

こちらは敵や弾に当たると一発でミスになるので、いかに被弾せずに敵を倒せるかが重要になる。
この頃にはキャラが8方向にスムーズに移動できたのもよかった。
記憶が曖昧だけど、BGMの中にドラムっぽい音も入っていた気がする。



ドラゴンバスター

♪「ドュビ ドュビ ドュビ」
 「テンテンテケテケ テンテンテケテケ テンテンテケテケテン」♪

ドュビドュビシーン


これも『スカイキッド』と同じくナムコの作品。もしかしたら、アーケード版を先に遊んでいたかもしれない。
BGMもよかったけど、ゲーセンの中でも音楽が際立っていた印象がある。

広域マップを移動する際の「ドュビ ドュビ ドュビ」という効果音と、ステージ内で流れる軽快なBGM。
ダメージを受けるとキャラがクルクル回ったり、2段ジャンプができたり。
さらに、垂直斬り、兜割り、魔法など攻撃手段が複数あったのも印象に残っている。
ちなみ続編もあったらしいが覚えがなく、調べてみると見下ろし型のゲームになっていた そりゃ覚えてなくても仕方ないか。

回る主人公


カッコ良い垂直斬り 


上手いプレイヤーはなかなかゲームが終わらなくて、人気のために100円玉が筐体に積まれていた(予約みたいな感じで)。
しかしあの予約システム、名前が書いてあるわけでもないのに揉めてるところ見たことなかったな。
不思議だ・・・



本当はここから「矩形波倶楽部」につなげる流れにしようと思っていたのに、できなかった。
また次の機会にでも。

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