PTA役員をやるべき3つの理由
DINのさくやんです。
今回は保育園の役員の話。
昨今、色々と言われるPTA役員ですが、私は子どもの年長時に1年経験して、やってよかったと心から思っています。
「第1の習慣:主体的である」から始まった役員生活
正直なところ、私は役員に名乗り出るようなタイプではありません。むしろ、できれば避けたい。
しかし今回は、手を挙げてみました。
それはDINのメンバーから、主体的に保育園の役員に参加したことで貴重な経験を得られた、という話を聞いたからです。
さらに子どもが年長。保育園最後の年、ということにも後押しされました。
ドキドキの4月からはじまり、最後の3月に私が感じたのは、"本当にやってよかった"という心地よい充足感。
今回は、役員をやって心から「よかった」という余韻に浸れた理由とエピソードを書きたいと思います。
1.役員だからこその人間関係がつくれる
保育園の役員は、職場でも友人でもない親同士の関係。
そこに子どもたちも関係してきて、“複雑”だと思われることも。わたしもそうでした。
でも この役員間では、思いやりのあるコミュニケーションがたくさん育まれました。
例えば「さくやんのお子さん、保育園で泣いてたって、うちの子が心配してたよ? 大丈夫? 私がお迎え行った時も元気なさそうだったよ」という言葉。
自分の子どもを気にしてくれると、相手への信頼が高まるとともに、こちらも相手への思いやりが自然と増えていきます。
これは、親も子どものことも知る(保育園だと 慌ただしい送り迎えの中で、普通なら限定的な付き合いになるところ)役員ならではの、人間関係の築き方だなと思います。
2.子どもたちのハッピーな思い出のクリエイターになれる
年長役員だったので、謝恩会の企画運営をしました。
謝恩会では、保護者の方からいただいた写真や動画、1年間保育園で撮影させてもらった思い出の上映会を実施。
さらに、フォトブースを5つ設置して先生との写真タイムを設けました。
子どもも先生もとても嬉しそうで、ハッピーな思い出をつくるお手伝いがでたことは、とても幸せでした。

3.終わった後の充実感は、何物にも代えがたい
もちろん大変なこともあります。
卒業記念品でいえば、忙しい時期に、使える予算を徹底的に洗い出して、安いところを探す努力をしました。
フォトブースも集まって作成しました。
保護者の方全員とコンタクトをとることに苦労しました。
でも、ときに役員チームで強みを活かし弱みは補い、大変な時でもくだらない話をしてリフレッシュしたりと、ゴールに向けて皆で知恵を絞り心を通わせてやっていきました。
終わった後の充実感は、今でも心にしっかりと残っています。
この1年で、私は「役員」という言葉に抱いていたイメージが大きく変わりました。しんどい、面倒くさいとう、ネガティブな印象はなくなり
「チームが良いと、一人一人が大きな力を発揮して、想像以上のものができあがる」
ということを実感しました。
そんな貴重な経験ができたことに大きな感謝です。
書き手:さくやん
子どものお友達の親御さんにバッタリ会うと、緊張で汗が止まらない人見知り
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