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今週は壊れた物が続くなぁ~。壊れやすいものばかり集めてしまうよ。

見た目だけで判断すると、修理費の目安は次のようになります。

  • バンパー修理・再固定だけで済む場合:2万~5万円

  • バンパー交換(塗装込み):6万~12万円

  • ヘッドライトのステー(取付部)が折れている場合:さらに1万~5万円程度

  • ヘッドライト本体も交換になった場合:片側で3万~8万円程度追加

この写真からだと、7万~15万円くらいになる可能性が高そうです。

ただし、イノシシとの衝突では見えない部分(バンパー内部の補強材、ラジエーターサポート、コンデンサーなど)が曲がっていることもあります。その場合は15万~30万円以上になることもあります。

もしこの車が**日産 デイズ(B21W系)**であれば、中古バンパーを使えば修理費をかなり抑えられる可能性があります。

もう一つ確認したいのですが、

  • エアバッグ警告灯は点いていませんか?

  • ラジエーター液(水)は漏れていませんか?

  • 左のヘッドライトは正常に点灯しますか?

この3つが問題なければ、大きな骨格損傷ではない可能性があります。

えあばっぐの警告灯どんなマーク?

エアバッグ警告灯は、赤色またはオレンジ色で、次のようなマークです。

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このように、

  • 人が座っているようなマーク

  • 胸の前に丸い○(エアバッグ)が膨らんでいる絵

  • SRS」と表示される車種もあります

というデザインになっています。

通常は

  • エンジンをかけると数秒間点灯

  • 異常がなければ消灯

異常がある場合は

  • 走行中も点灯したまま

  • 点滅することもあります

イノシシと衝突した後にこの警告灯が点いている場合は、エアバッグシステムや衝突センサーに異常がある可能性があるので、点検を受けることをおすすめします。

もし可能なら、メーター(メーターパネル)の写真を送っていただければ、エアバッグ警告灯が点いているか一緒に確認します。

付いてないラジエーター液は?

エアバッグ警告灯が付いていないなら、一つ安心材料です。

ラジエーター液(冷却水)の確認方法は次のとおりです。

  1. エンジンが冷えた状態でボンネットを開ける。

  2. 半透明のタンク(リザーバータンク)を探す。

  3. 「LOW」と「FULL」の線の間に液面があれば正常です。

  4. 車の前側の地面に、緑・ピンク・青・赤っぽい液体が垂れていないか確認します。

また、運転中に

  • 水温警告灯(赤い温度計マーク)が点灯する

  • ボンネットから湯気が出る

  • 甘いような臭いがする

このような症状があれば、冷却水漏れの可能性があるので走行は控えてください。

今回の写真では、バンパーの損傷が中心に見え、ラジエーターまで壊れているかどうかは判断できません。

質問ですが、イノシシは時速何kmくらいでぶつかりましたか?(例:30km/h、50km/h、60km/h以上)
速度によって、ラジエーターや内部まで損傷している可能性をある程度予想できます。

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